| 2011年3月6日には本部道場にて昇級審査が行われました。初めて審査を受ける稽古生はもちろんですが、何回も審査を受けたことのある稽古生もやはり緊張した表情で道場に集合して来ました。東京西支部は昔ながらの審査なので、緊張感が溢れている”イベント”です(笑)。審査を受けたから、必ずしも受かるとは限らないので、稽古生全員が必死になって頑張っています。その姿は格好いいです!また、4時間ぐらいの長い審査なので体力だけではなく、精神力も試される日でもあります。しかし、これだけ厳しい審査をやり遂げた後の成長は大きいです。絶対出来ないと思ったものは「やれば出来る」という気持ちになって、自信につながります。そして、辛くても、疲れていても、あきらめないで最後までやり遂げるという貴重な勉強にもなります。今の世の中では、そのような勉強ができる場面はほとんどありませんので、、審査が終わった後の皆さんの顔も素敵です。子供たちもおとなも、とても満足した表情をしています。また、これだけの審査をやり遂げた後、昇級され、新しい帯をもらった時の喜びも相当なものです。苦労して手に入れたものだからこそ誇りに思って新しい帯を締める事が出来ます! |