2006年9月10日、久しぶりの合同稽古がありました。今回は師範が北海道大会の審判のため不在でしたので、私(ウルリカ)と宮城君中心で合同稽古を行いました。暑い中、皆さんが頑張ったと思いますが、、、、正直に言いますと黄色帯と緑帯にがっかり、、、、上級者になると、指導者に関係なく「自分に厳しく」というものが身につくはずですが、今日の皆さんを見たら、全くそれが感じなく、がっかりでした。皆さんが一生懸命で、汗もいっぱいかきましたが、師範の時と全然違います。入ったばかりの人だと仕方がないかも知れません、師範がやっぱり怖いし、師範がいれば自然と気合が入りますが、上級者は稽古を引っ張らなければならない立場なのに、全くそういう意識がないように見えます。今日一番ダラダラしていたのが、黄色帯の皆さんでした!後輩の面倒を見ようとしないし、気合や返事も小さいし、注意されてもあまり変わらないし、、
皆さんが何かの目標や目的があって空手をやっているのだと思いますが、人によって、やる気、態度が変わる人間になってしまえば、自分が目指している目標をいつまでたっても達成できないでしょう。社会に出ても、人を選んで態度を変えるような大人になってはいけないのに、すでにそういう傾向があります。
黄色帯で審査を何度も受けて、何度も落ちている人がいますが、まさに今日みたいな態度がその原因です。強さ、技術の問題ではなく、常に自分に厳しく、指導する人に関係なく、常にハキハキし大きな声で返事をして一生懸命に稽古ができなければ、現在の級以上に上がれなくなってしまいます。確かに全く知らない第三者から見たら今日の皆さんは頑張りましたし、大きい声も出しました、、しかし、私は皆さんのことを良く見ています、今日よりもっともっとできるのを知っています、、今日の皆さんの稽古が精一杯の稽古ではないのもよく知っています、、これからは、どんな稽古でも一生懸命やること、そして師範に言われた時だけではなく、他の先生や先輩に言われても大きな声で返事できるようにしましょう!また周りの後輩の面倒もしっかりとみましょう!
押忍
合同稽古
2006年9月10日

残暑の中久しぶりの合同稽古がありました(参加者65名)。不定期で皆さんが
無料で参加ができる稽古ですのでこれからも参加するようにしてください!

