2010年12月5日、東京西支部の組手交流試合が行われました。出場選手全員がよく頑張りました!内部試合なので、試合に対してあまり意欲のない道場生も参加させています。自分は組手が嫌い、怖いと思って、試合に出たくない子供達が、こういう時は意外と頑張ります。自信がないから試合に出たがらないのですが、一度出てみると自信が付きます。勝っても負けても、参加した事によって、自分が出来ないと思った事が出来た!という達成感で
自信が付きます。それを見ている親が驚きます。私たち親は、どうしても自分の子供の力を抑える事がよくあります。大人が勝手に「この子は試合に向いてない」とか「この子の性格は、、」と判断してしまいます。でも、実はその子は全く違う性格を持っている事が多いです。親がそれに気がづいてないだけです。そういう意味では、”半強制的”にこのような試合に出す事がその子が自分自身を発見する事につながります。また、いろいろな事にチャレンジする事がとても大事な事です。勝ち負けではなく、何かの目標を立て、その目標に向かって頑張る事、そして、結果に対して喜びを感じたり、悔しさを感じたりする事も大切な事です。そういう感情から新たな意欲が生まれて来ます!これからもドンドン試合などいろいろな事にチャレンジを続けて下さい!試合の時、普段稽古を見る事が出来ないお父さんとお母さんの前で自分の成長をみせる事も試合の一つの楽しみです。皆の応援に励まされて、いつもより力を発揮する子も少なくないです。皆さんの応援、ありがとうございます!また、一般の道場生はいつもと同じように自分の試合、運営、子供たちの面倒など、自分の器を広げるために必死に頑張ってくれていました(笑)!!お疲れ様でした! |