少年中級の部、作文集
型の試合い
立山紗羅
三月九日、日曜日に型の試合がありました。しはん・みやぎ先ぱい・ウルリカ先生、試合に出さしていただいて、本当に、ありがとうございます。今年に入って、お兄ちゃんの受けんがあって、中学にいったらいそがしくなるので、やめてしまいました。でも、お兄ちゃんには、いろいろと教えてもらったので本当に感しゃしています。練習の日にいっぱい練習をしました。でも、試合の前の週に、こかんせつえんになってしまいました。なので、あまりけいこに行けませんでした。最後の金曜日に、やっと行けるように、なりました。そして、その日は、やれなかった日の分までいっしょうけんめいに、やりました。でも、型の練習の時にちょっと間違えてしまいました。いつもより、弟がちゃんと、やれていませんでした。家での練習が、たりなかったのだなあと、とても反省しています。そして、次の日は、お母さんが、仕事に行っている間に、型の練習をしていました。2時間30分ぐらいやりました。そして、夜のけいこの時に、弟は、ちゃんとやれていました。その夜は、早くねました。その次の日は、早く起きて、ちょっとだけ、練習をしました。弟は、ちゃんと、出来・u桙トいました。そして、朝ご飯をいつもみたいに、食べました。食べ終わって、どう着にきがえたら、車にのりました。そして、お父さんに、送っていってもらって、昭島市の総合スポーツセンターでした。いつも火曜日と木曜日にここでけいこをしています。でも、試合をする場所は、ちがいました。今日は、第二体育室でやりました。そこでやるのは、初めてだったので、少しきんちょうしました。わたしは、大きな声で、先ぱいや、後はいたちにあいさつをしてから、ごふけいの方にもあいさつを言いに行きました。しばらく、あいさつをしていると、みやぎ先ぱいに、「10人ずつ入るぞ。」と言われたので、大きな声で「押忍。」と返事をしました。そして、ならびました。入ってくつをビニールぶくろに入れて自分のかばんの中にいれました。そして、まとまって体育館に入る時に大きな声で、「押忍・押忍。」と言って入って行きました。そして、荷物を置きに行った後に、しはんや先生方にあいさつに行きました。それから、ようねんの部やオレンジ帯・青帯・黄色帯以上・一ぱんの部といった順にならびました。名前をよばれて、大きな声で「押忍。」と返事をした後にトーナ・u档<塔g表をもらいました。わたしは、シードになっていました。今回は、そんw)なにかんたんには、ゆう勝できなそうでした。でも、ぜったいにゆう勝してみせる。と心の中で強く思いました。そして、9時30分に、試合が、始まりました。わたしは、シードだったので、さいしょは、なかなか、試合は、ありませんでした。わたしは、先ぱいや後はいたちの試合をしっかりと見て勉強しました。Aコートでは、弟がやっていました。弟は、赤にならんでいました。相手は、森川あきのり君でした。でもいなかったので、弟がふせんしょうで勝ちました。Bコートの30試合目がお兄ちゃんの試合でした。お兄ちゃんは、赤にならんでいました。お兄ちゃんの相手は、佐藤けいすけ君でした。いつも同じ場所でけいこをしています。型は、じょうずです。でも、お兄ちゃんも上手です。平安その4をやりました。お兄ちゃんは、じょうずでした。でもけっかは、3対0で負けてしまいました。あと20試合目がわたしの試合でした。そのころAコートでは、弟が試合をしていました。弟の相手は、柚井れいあちゃんと、戦っていました。型は、平安その1でした。弟がオレンジ帯になって一番最初に覚えた型です。さあいよいはんていです。・u桙ヘんていは、3対0で負けてしまいました。やっとわたしの番が来ました。わたしは、赤に並びました。名前をよばれて、大きな声で「押忍。」と返事をした後に、絶対に勝つぞと心の中で思いました。「押忍・押忍。」とあいさつをして、コートの中に入って行きました。相手は、川ごえてんた先ぱいでした。でもわたしは、ぜったいに勝つと決めました。しゅしんの方に平安その4といわれて、「始めと」と言われたので力いっぱいやりました。わたしはそのあと、もっとけりを高く上げれば良かったんだなあと思いました。そして、はんていです。はんていの結果は、3対0で勝ちました。そのときは、うれしかったです。でも、もっとけいこを休まないで行っていれば,もっと力強く出来たんでなあと思いました。次のわたしの試合は、64試合目でした。次は、白に並びました。わたしの次の相手は、杉田和正くんでした。わたしは、また勝ってやると心の中で思いました。型は、また平安その4でした。わたしは、平安その4が得意なので、さっきよりももっと、力いっぱいやって強くやりました。さっきは、足を高く上げれなかったけど、次w)氓ヘ、足を高く上げました。相手も強かったです。はんていです。はんていのkuッっかは、2対1で勝ちました。わたしは、すごく、ぎりぎりで、勝ちました。もっと練習に、行っていれば、良かったなあと心の中で思いました。次のわたしの試合は、72試合目でした。終わってすぐに並んだので、トイレに行きたかったけど行けませんでした。相手は、一回も勝ったことのない、石岡堅太君とでした。わたしは、また、ぜったいに、勝ってやると心の中で思いました。名前をよばれて、大きな声で返事をした後にあいさつをして、コートの中に入って行きました。しゅしんの方が、「足ぎ太極その3」と言いました。わたしは、足ぎ太極その3は、あまり得意では、ありません。でも、せいいっぱいやりました。わたしは、やっぱり堅太君は、強いなあと思いました。いよいよけっか発表です。わたしは、すごく、ドキドキできんちょうしました。けっかは、2対1で勝ちました。その時は、すごくうれしかったです。次は、決勝戦なので、わたしの試合は、あまりありいません。なので、先ぱいや後はいの試合を見ました。先ぱいや後はいの試合を見て、いっぱい、勉強しました。Aコートでは弟が、試合をしていました。弟は自分でも・u栫A得意だと思っています。けっかは、2対1で負けてしまいました。でも、わたしは、今日の試合の中で、1番上手だと、思いました。ここで、お昼休けいでした。今日は、どうしてかわからないけど、「1時間ぴったり休んでいいぞ。」と言われたので、どうしてだろうと思いました。わたしは、おにぎりとメロンぱんを食べようとしました。でも、おにぎりしか食べれませんでした。そのあとたっぷりと休けいをしました。3分前になったので歩いて体育館に向かいました。あいさつをして入りました。つぎは、お兄ちゃんの試合が始まりました。あいては、丹隆一郎先ぱいと、やっていました。足ぎ太極その3でした。お兄ちゃんは、じょうずでした。わたしは、勝ったのかなあと思いました。けっかは、3対0で勝ちました。次の試合も、お兄ちゃんの試合でした。お兄ちゃんの相手は岸本つばさ先ぱいでした。次の型は、平安その3でした。お兄ちゃんは、足も上がっていてすごかったです。2対1で負けてしまいました。もう少しだったのになあと思いました。しばらく、先ぱいや後はいたちの試合を見て勉強していました w)。コートを1つにするので、休けいが入りました。30分間ありましw)た。でも5分前に行かなくてはいけないので、25分間ありました。わたしは、飲み物を飲みました。そして休けいしていました。残り5分ぐらいになって、トイレに行ってまた、やすみました。休けいが終わったので、体育館にもどりました。いっせいに入る時に大きな声で「押忍・押忍」とあいさつをして、入っていきました。さっき試合をしている時みたいに並びました。そして、名前をよばれたので、大きな声で返事をしました。いよいよわたしの決勝戦です。決勝戦は、自分のすきな型をやります。わたしは、「平安その4でお願いします。」と言いました。わたしは、白に並んだので、次にやりました。次は、わたしの番です。わたしは、力強くやりました。なおれと言われて、なおした後に、けっか発表です。けっかは、5対0で勝ちました。わたしは、すごくうれしかったです。でも、次は、たくさん練習をしてもっとじょうずになりたいです。みなさん試合のおうえんありがとうございました。
                                押忍 




敗者復活戦二位になって・・・
                              栗原 佑輔
 
 三月九日、東京西支部の型の試合がありました。今回の試合の目標は三位以内に入ることでした。なぜこの目標にしたかというと、
前の型の試合ではベスト8だったので、今回の試合は前よりも勝ち進もうと思ったからでした。あと僕は組手は苦手なので、組手で勝てない
のなら型で勝とうという気持ちがとてもありました。だけど前の試合の時はまだ七級の時で、その時にベスト8をとったので今回は一つクラス
が上がって、戦う相手も強くなっているので三位以内には入れるのか不安もありました。だけど絶対に勝つぞと言う気持ちがこみ上げてきま
した。試合の日の朝、僕はイメージトレーニングを頭でしならがら体を動かして体操をしました。
 昭島スポーツセンターの中はまだ朝なのでとても寒くて「これで体動くかなぁ」と思いました。
 一試合目は、二十七試合目だったけれど呼ばれたらずっと自分の試合まで体を動かして待っていました。一試合目の相手は僕と同じ
六級の相手でした。アナウンスをしている一般の先輩に僕の名前を呼ばれてコートの中に入ったら、何の型を言われるのか耳を集中させて
聞きました。その試合は平安その四でした。一試合目は負けてしまいました。敗者復活戦の一回戦も平安その四かもしれないのでなんで
負けたのか考えました。そしたらお父さんがここがよくなかったんじゃないか。とアドバイスをしてくれました。
 そして、敗者復活戦一回戦目も平安その四でした。この試合はお父さんが注意してくれたことに気おつけてやりました。そしたら僕は
勝ちました。この調子で二回戦も勝とうと思いました。
 二回戦目の型は安三でした。安三は、僕の得意な型でした。この試合も勝とうと一つ一つの動きを丁寧にやりました。その試合も僕が
勝ちました。三回戦目も安三でした。僕は前の試合でもこの型で勝っているので二回戦目のように丁寧に力を入れながらやりました。
そしたら、その試合も勝つことが出来ました。その後にトーナメント表を見たらこの試合勝てば決勝戦にいけると知ってなんだか緊張するけれど
がんばるぞという気持ちもしてきました。
 四回戦目の型相手は女子の選手でした。その相手も勝ち進んできているので気を引き締めなおして戦おうと思いました。そしたらお父さんが
 「一つ一つ丁寧にやって力を入れてやれ。」 と言ってくれました。そしたらなぜか自分の型に自信を持てるようになりました。その後
お母さんも「次勝てば決勝だよ。がんばってね。」と声を掛けてくれました。ぼくは、その時思いました。「みんなが応援してくれているんだから
ぼくもがんばるぞ。」とおもいました。四試合目の型は安三でした。さっきみたいに力を入れて丁寧にやりました。そして、型が終わり、旗が上がる
時僕は緊張しました。そして白の旗が上がった時「やった」と思いました。そしてついに決勝戦にいけると心のそこから喜びました。何故かと言
僕は空手を始めてから初めて決勝戦にいくことができたからでした。決勝戦の前に四十五分間の休憩がありました。その時僕は友達の
お母さんに「がんばってね。」と言われました。お母さんにも「つぎのしあいはぜったいかってね。」と言われたし、同じ学校の友達にも
「がんばれよ。ぜったい優勝しろよ。」と言ってくれました。僕はいろいろな人たちにおうえんされているので決勝戦は絶対勝つぞという
気持ちがすごくありました。
 決勝戦は一面なのでそれだけ多くの人たちに見られるのでより緊張が高まりました。決勝戦は二人が同時に型をやるのではなく、一人ずつ
好きな方をやりました。敗者復活戦中級の部は決勝戦の五試合目でした。一人ずつやるけどどんどん前の試合は終わって次の試合
が僕たちになるととても緊張して足が震えてしまいました。決勝戦僕は赤コーナーでした。赤が最初に型をやりました。僕が選んだ型は
平安その四でした。なぜこの型にしたかというと、この型は六級の型でぼくは六級なのでこの型にしました。あと、平安その四が一番好き
だからです。
 僕は型が始まるとふつうは緊張するけど緊張がなくなって、手足が動くようになって力を入れて、丁寧にやったけれど負けてしまいました。
でも決勝の舞台に立つのが僕の夢でした。それがかなってうれしいです。僕がこうして決勝戦にいけたのも柚井師範、ウルリカ先生、宮城先輩
が厳しく指導してくれたおかげでもあります。また、一生懸命応援してくれたお父さん、お母さん、ご父兄の方々、ともだちのおかげだと思います。
本当にありがとうございました。
                                                    押忍
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

東京西支部空手交流試合(型の部)」

                              岸本 翼

 

ぼくは、今回の試合は勉強の都合で出られませんでした。でも前の組手の試合で入賞出来なかったので今回は親に頼んで出させてもらいました。

ぼくは、その事を心にしめてがんばろうと思いました。おばあちゃんまでよびました。これは、がんばらないといけないと思いました。だから、よけいにきんちょうしてしまいました。

 

昭島のスポーツセンターの室内の温度は、低くて寒かったです。そのまま試合にのぞみました。ぼくは、寒さに負けて、そのまま試合にまでまけてしまいました。けれど、相手も同じ条件で試合をしているので、自分の力不足で負けたと思いました。だから、悔しかったです。それに、このまま次に負けたらめちゃくちゃ悔しいし、一生懸命応援して、この試合に出してくれた両親や遠くから来てくれたおばあちゃんにも、すごく迷惑になってしまうと思い、すごく不安になってしまいました。

 

そう思いながら、お昼ご飯を食べました。ぼくは、その気持ちで一杯になって、今日試合に参加した者の中で、先輩であるのに、騒いでいる後輩達に気づきませんでした。ぼくは、だから一緒にジャンピングスクワットをしたのだと思いました。でもぼくは、逆にジャンピングスクワトのおかげで目が覚めました。そして、両親やおばあちゃんに「ガンバレ」と言われてやる気がわいてきました。でも本当は、自分でやる気を出さないといけないと思いました。

 

やる気を出して、体育館に入って行きました。試合は、すぐに始まりました。ぼくは、やる気はでたけれど、やっぱり負けたらとゆうことを考えてしまい緊張してしまいました。でも大きな気合で頑張っていかないといけないと、自覚してがんばりました。

ぼくは、大きな声で入って行きました。おもいっきり気合を入れて入っていきました。もう負けられないと思い、気持ちが引き締まりました。出てきた型は、太極その3でした。前の稽古で気持ちが引き締まってなくて、太極その3を間違えてしまいました。そのことを、思い出してしまいました。でも慎重にやっていかないと、と思い冷静にそして気合を入れて頑張りました。結果は、3対0で勝ちました。でもぼくは、昼のときにジャンピングスクワットをしなければ負けていたと思いました。だから、勝ったのは偶然だと思います。ぼくは、自分の力で勝っていきたいなと思いました。

 

ぼくは、勝って待っている時に、こんなうまい人達に勝てるかなと心配になりました。ぼくは、何だか相手がすごく気になってしまいました。今では、本当は相手なんて気にしないで全力でやっていける人に成りたいと思いました。

次の対戦相手が緑帯ですごく型がうまい人だということがわかると、緊張しました。「ぼくはこんな人に勝てるのかな。」とすごく不安になりました。でも復活の優勝をとるためにはどんな相手でも勝たないといけないと思いました。だから相手よりももっと気合を入れて試合にのぞんでいきたいと思いました。そのことを思って、入っていきました。型は平安その3でした。もうきれいにやろうなどとは考えずに、ただがんばりました。判定は21でぎりぎりで勝ちました。ぼくは、この試合は気合の大きさで決まったんだと思います。思い切って気合を出して良かったです。

 

次の相手が佐藤せんぱいだとわかると、「正直、もう負けてしまうかな。」と、思っていました。すぐに試合は始まりました。気合の声だけは、負けられないと思いました。型は得意な安三でした。一生懸命にやることだけを考えました。自分の型をやり終えて、自分のいままでやってきた事すべてを出し切ったと思いました。後は判定を待つだけでした。結果はなんと30で勝ちました。ぼくは、型が得意な安三がちょうどよい時にでて、しかも全力でやれたのがよかったのだと思いました。

 

この試合の後お父さんがほめてくれました。そのおかげで、敗者復活の決勝戦でもがんばれたと思います。決勝までの休けいの時に、お母さんやおばあちゃんもほめてくれました。すごくうれしかったです。とてもやる気がでました。

そして決勝戦が始まりました。型は一番得意な安三をやることに決めていました。ばくは、前の試合と同じく自分の持っている限りの力を出し切ってがんばりました。もう負けてもくいが残らないくらい思いっきりやりました。

結果は50で勝ちました。すごくうれしかったです。

 

試合がすべて終わりました。あとは優勝者のえんぶだけです。ぼくはえんぶもぼくのすべてを出してみんなの参考になれるようにがんばろうと思いました。

安三をやりました。みんなの視線がこちらを向いていたので、きんちょうしました。そのきんちょうに負けないように集中してせいいっぱいがんばりました。終わって拍手が起こったときはうれしくてとても気持ちが良かったです。

表彰のとき復活の優勝は初めてだったので、うれしかったです。大きな声で走って前にでました。しはんからたてをいただいてうれしかったです。

 

ぼくがこの結果を出せたことと、ここまで成長できたのはけいこをつけてくれたしはんやみやぎせんぱい、ウルリカ先生、一緒にけいこにのぞんでくれた仲間のおかげです。そしていつもおうえんしてくれる家族のおかげです。

 

ありがとうございました。

 

おす。

型の試合
 
          3月9日、東京西支部の型の交流試合がありました。いつもは、泉体育館でやっていたけど
          今回は、昭島総合スポーツセンターでやるとゆうことで、いつも稽古をやっている場所でした。
          今回の試合は、今年初めての試合でした。すごく楽しみにしていました。去年はすぐ負けて
          しまったので、今回は「絶対優勝するぞ」と思っていました。そして試合が近づいて来た頃
          稽古の時、師範から「お前、そう簡単には勝てないぞ」と言われました。僕は、すごくあせって
          しまいました。それからは、自分なりに頑張って練習をしました。稽古の時も、型などが中心
          でやってたので、いろいろ間違えてないかチェックしながらやっていました。試合の前の週には、
          審査会があったので、筋肉痛で試合の時までにな治るかなぁと思っていたけどすぐ治ったので
          良かったです。そして前日は、稽古で宮城先輩に「お前明日頑張れよ」と言われました。
          僕は、緊張も全然なく、すごく楽しみでした。当日の朝、全然緊張もありませんでした。
          僕は、試合場に行く間、ずっと太極一から平安四まで、繰り返して、頭の中でやっていました。
          でも、試合場は近かったので、2回しか繰り返えせませんでした。試合会場には、たくさんの
          仲間たちがいました。それから中に入ったら、他の支部から来てくださった師範方々が
          7人いて柚井師範と話していました。僕は、他の支部からいっぱい来てくださったので、
          「すごいなぁ」「うまいなぁ」など言われるように頑張ろうと思いました。そして、トーナメントをもらい、
          2コートにわかれて試合をしました。試合を見ているうちに、僕の番が来ました。型の試合は、
          帯でわけられていて、学年が下の選手もいたので、年下の選手には負けたくないと思っていました。
          1回戦目は同じ学年の選手でした。落ち着いて力を入れてやろうと思いました。主審には、
          「平安その四」と言われやりました。結果は勝つことが出来ました。お母さんには「今の型じゃ
          負けるよ」と言われました。そして2回戦目。今度は何の型かなと思いながらコートに入って
          行きました。主審は「平安その四」と言い1回戦目と同じ型でした。結果勝つことが出来ました。
          「やった」と思いながらがらコートから出ると、お母さんが「危なかったね。さっきと変わってないよ」
          と言われてしまいました。次の相手は、年下だけどすごく型がうまいので「年下の選手には、
          負けたくない」とゆう意味で少し緊張していました。3回戦目も平安その四でした。
          結果負けてしまいました。お母さんは「しょうがないよ。相手上手いもん」と言われ僕は、
          「しょうがなくないよ」と思っていました。すごく悔しかったです。そして、休憩時間が入り、
                      車の中でお弁当を食べていました。お父さんとお母さんの顔は「あ-あ」とゆう顔で、みんな
          すごく無言でご飯を食べていました。僕は、敗者復活では優勝と思っていました。そして1時間
          休憩したら会場に戻って試合をしました。僕の試合が近ずいて来た頃、お母さんには話かけようと
          したけどいませんでした。「いなくても勝つぞ」と思いコートに入りました。主審からは平安その四と
          言われ「また平安その四か.......」と思っていました。ゆっくりと、ていねいにやることが出来て、
          何とか勝つことが出来ました。うれしかったと言うより、2回戦目への、気持ちが、高まったと
          言う感じがしました。
          2回戦目、主審からは、足技太極その3、と言われ、蹴りだったのですばやく、高くけることに気をつ
          けながら、やりました。僕は、勝つことが出来ました。「次もこの調子でやろう」と思いながら、
          他の人の試合を見ていました。見習う面もいっぱいありました。
          3回戦目、これに勝てば準決勝でした。ところが、その相手は型がうまく、ゆだんの出来ない
          試合でした。主審からは、安3と言われ、あまり動かない型だったので、早くやるところと、ゆっくり
          やるところを、気をつけながらやろうと思い試合をしました。  結果は、負けてしまいました。
          とても、残念でした。相手の型は、とてもうまかったので、来年は絶対勝ちたいと思いました。
           そして、敗者復活の3位決定戦、僕は「絶対3位!3位とるぞ。」と何回も思いながら、
          コートに立ちました。僕の最後の型は、平安4でした。今回の試合、5回平安四でした。完全に
          覚えているので、自分の出来る事すべてやりきりました。勝つ事が出来ました。でも僕には、
          敗者復活で3位という結果に満足ではありませんでした。僕が目指していたのは、優勝。
          でも僕は、負けてしまい本当に残念でくやしかったです。そして、休憩が入りました。
          いつまでたってもお父さん、お母さんは来なかったので僕は、車に行こうとしていたら、道で
          お母さんとお父さんに会い「どこに行ってたの」と聞くと「ねてた」と言われました。
          もう試合終わったよと言うと「うそ!どうだったの」と、とてもびっくりしていました。3位だった事を
          伝えると「何してんの」と言われてしまい、僕も気が落ちていくばかりでした。その後、演武を
          見ました。演武は、さすが勝ち残った選手たちだなと感じるほどうまかったです。いろんな人たちの
          型を見ていろいろ勉強になったので、その事をこれからも活かしていきたいと思いました。それから
          決勝戦も終わり、表彰式に移りました。僕は「たて」をもらいました。うれしかったです。
          今回、試合に参加させていただいた、柚井師範本当にありがとうございました。そして試合を
          進めてくださった、他の支部の師範方々、ウルリカ先生、宮城先輩、一般の方々、本当に
          ありがとうございました。また、今回試合に参加出来たのは、いつも働いてくれている、お父さん
          お母さんのおかげです。ありがとうございました。そして、ご父兄のみなさんの応援とてもうれしかったです。
          応援のおかげで頑張る事が出来ました。ありがとうがとうございました。これからも、もっと練習を積み
          これからの試合に勝てるように頑張っていきたいです。これからも、よろしくお願いします。
 
                                           
                                                     押忍
 
 
 
 
 

型の試合

市川奈々星

型の交流試合 市川奈々星

 

私は、3月9日に行なわれた型の交流試合に出ました。

黄色帯になって初めての型の試合だったので、とても緊張しました。

その日の朝は、とても寒かったので余計に緊張しました。

体育館に入る前に先輩たちに大きな声であいさつをし、

体育館に入る時も大きな声で「オッス、オッス」

っと言って体育館に入りました。

体育館の中では、一般の先輩が緊張した顔でトーナメント表を

見て、一般の先輩たちが話たりして緊張した空気がただよっていました。

少年部の先輩たちも緊張した顔でストレッチをしたり体を動かしたり

型の練習したりしてました。

そんな空気の中で師範「帯順に並んで下さい」っと言ってので

「オッス」と返事をし帯順に並びました。

帯順に並んだ後師範から、お話があってその後一般の先輩から名前を呼ばれて

トーナメント表をいただき親にトーナメント表ヲ渡しに行きました。

私の順番は後の方だったので師範が言った所で座って先輩達の型を見ていました。

座っている間少しだけ緊張していました。

先輩達の型を見ていると、すぐに名前が呼ばれました。

名前が呼ばれて列に並ぶと座っている時より緊張してきて体が重く感じました。

私の番になりました。一回戦めなので余計に体が重くて足があまり高くまで上がりませんでした

でも、審判の人に名前を呼ばれ大きい声であいさつをし、全力で頑張りました。

審判が笛をピーと鳴らし旗を見たら勝手いました。

凄くうれしかったです。でも油断は出来ません。まだ2回戦めがあるので少し体を動かして

もとの所に座りました。1回戦めより2回戦めの方が体が軽くていもの稽古のように様にと思って

2回戦めに望みました。やはり2回戦めはからだがよく動き足も高く上がり勝てました。

きっと一回戦めが終わりからだが暖かくなっていたからだとおもいます。

この調子で勝てるかな?と思っていたら3回戦めは負けてしまいました。負けた原因は自分自身の

気の緩みと気合の小さかったと言う事だと思いました。

自分でもこえが小さい自分自身のきの緩みが3回戦めを通してよく分りました。

トーナメント表を見たらまだ敗者復活戦が私にもあるのに気がついてさっき負けてしまった

原因を考えて敗者復活戦1回戦めに望もうと思いました。

いよいよ少年部の敗者復活戦が始まりました。1回戦めなので本線と一緒で凄く緊張しました。

でもなるべく緊張しないように並んでいる間は先輩達の事を見ながら出来るだけ体を動かしていました

本線と同じ様に市川奈々星と呼ばれて大きい声でオッスと返事をしてコートの中に入りました。

1回戦めは本線でダメだった所悪かったところを直して1回戦めに望めて一回戦めは勝てました。

本線でダメだった所を意識して出来たので自分の中では凄く満足な試合が出来ました。

でも1回戦を勝ったと油断していると気持ちのゆるみがでてしまうのてしまうので勝ったと言うことを

あまり考えず、次の2回戦目を勝つ事だけに集中して2回戦目を行いました。

敗者復活戦の1回戦目より集中して出来ました。主審の「判定」と言って、

静かな体育館が笛のピーっという音でひびき、旗が上がりました。

主審が旗の数を数えている間私はすごくドキドキしていました。でも頑張ったかいがあり

2回戦目も勝てました。

いよいよ次は、本戦で負けてしまった3回戦目なので1回戦目、2回戦目っと試合をして、

体がよく動く様になっているはずなのに3回戦目は、いくら体を動かしても、

体がすごく重く感じて、緊張する一方でした。先輩達の型を見ていると、緊張している感じはなく、

いつもの練習のように止める所は、止めてピシピシきまっていて、どっちの先輩がかっても

おかしくない試合をしているのを見て私は、「すごいな私はまだまだ練習不足なんだな。」

っとあらためてじっかんしました。そう思いながら、先輩達の型を見ていたら名前が呼ばれて

「私も頑張ろう」っと思い大きい声で「オッス」っと返事をしてれつに並びました。

れつに並んでいると自分の番が来るのが早いような気がしました。

先輩達の型を見ているとすぐ自分の番が来てしまいました。3回戦目で戦った相手は同じ級の人でした。

そして3回戦目の型はピンアンソノ4でした。

ピンアンソノ4は今の帯今の級になって初めて習った型なのであまり自信がありませんでした。

理由は普段の稽古でも足があまり上がらなかったり足を置くところを間違えてしまうからです。

3回戦目が始まりました姿勢を真っ直ぐする事と足を高く上げる事に気をつけてピンアンソノ4を

やりました。自分の中では凄くうまく出来て満足だったけど判定は3対2で負けてしまいました。

判定では負けてしまったけど自分の中では満足な試合が出来たと思うし、あとは日々の稽古を、

なるべく休まず気合を入れて頑張りたいです。私の試合は全部終わってしまったので、自分が悪かった

所はどこか先輩達の型を見ながら見学させていただきました。

先輩達の型は力強くピシピシト決まっているのが良くわかりました。

そうやって先輩達の型を見ていたら私の型のダメなところが良くわかりました。

私の型は力強さスピードがない型だったのかなと先輩達の型を見て分りました。そして全試合が終わって

時間が余ったので優勝した人たちだけで演舞をやりました。幼年の子達から一般の方まで優勝した人だけ

体育館の真ん中で自分の好きな型をやりました。優勝した人たちの型はとても上手で凄く見本になりました

やはり一般の方は力強さが見ているだけで伝わるぐらい思いっきり一回一回突きや蹴りを出しているんだな

と改めて実感しました。えんぶも終わって本戦で、1位、2位、3位に入った人が名前を呼ばれて、表彰

されました。あと敗者復活戦で1位、2位、3位、4位にはいった人や色々な事で頑張った人

が表彰されました。敗者復活戦中級の部4位「市川奈々星」っと言われた時すごくびっくりしました。

表彰された事がすごくうれしかったです。でも今度の試合ではふだんの練習にもっと気合を入れて

4位というギリギリの成績ではなく、優勝と言う成績を残せるようにこれからがんばりたいです。

空手の試合

 

白鳥 みづき

 

39日は空手の型の試合でした。

試合の朝はいつも家を730分ぐらいに出ます。

行く途中の車の中で、「今日はなんの型がでるのかなあ」と緊張していました。

昭島スポーツセンターに着き、外の通路にいた先輩や後輩にあいさつをすると、うしろに並びました。

外はとても寒かったけど、体育館に入った時は、もっと寒くてふるえました。

中には、他の先輩や後輩がいっぱいいたので、だんだん気持ちが落ち着いてきました。

集合してトーナメント表の紙をもらったとき、

「わあ、緑帯の先輩と黄色帯の先輩・後輩って、いっぱいいるんだなあ。当分まわってこないなあ」と思って見ていました。

 

試合が始まりました。

黄色帯、緑帯グループに分かれたとき、緊張してきました。

名前を呼ばれたとき、さっきよりも緊張しました。

列に並んだとき、もっと緊張しました。

「なんの型がでるのかなあ」と思って、緊張しました。

名前が呼ばれ、あいさつをして、コートに入りました。

主審が、

「ピンアンその3」

と言いました。

わたしは、できる限りのことをやりました。

結果は3対0で勝ちました。

去年は一回戦で負けてしまっていたので、ちょっとうれしかったです。

 

トイレに行って、戻ってきたときに、「もう、一番最初の試合に出ていた先輩がならんでいるなあ」と思って、ちょっとあせりました。

座って3分ぐらいすると、名前が呼ばれました。

わたしは、また、列のところに行って並びました。

「どんな型をやるのかな」と思って緊張していると、次々に試合が終わっていき、わたしの番になりました。

いよいよ、わたしの名前が呼ばれて、挨拶をし、コートに入りました。

主審はまた、

「ピンアンその3」

と言いました。

ピンアンその3は一回戦と同じ型です。がんばってやりました。

結果は3対0で勝ちました。

 

次に青帯のグループの3回戦がはじまり、終わったあと、黄色帯・緑帯グループでの3回戦が始まりました。

わたしは、

「よし、次もがんばるぞ」

と思いました。

名前を呼ばれて、列に並びました。

名前を呼ばれて、挨拶をして、コートの中に入りました。

また主審が

「ピンアンその3」

と言いました。ピンアンその3は3回目です。

がんばりました。

結果は3対0で勝ちました

 

この後は敗者復活戦でした。

途中で、お昼休憩になり、廊下でお弁当を食べました。

敗者復活戦が終わった後、4回戦でした。

名前が呼ばれ、挨拶をし、コートに入ると、

主審が

「ヤンツー」

と言いました。ずっとピンアンその3だったので、ヤンツーと言われドキドキしました。がんばりました。

結果は1対2で負けてしまいましたが、気持ちを切り替えて、3位決定戦で勝とうと思いました。

そして、3位決定戦。

わたしは、心の中で、

「これで最後の試合だから、がんばるぞ」

と思っていました。

コートの中に入ったら、主審が

「足技太極その3」

と言いました。

力を振り絞ってやりました。

柚井 愛麗

型の試合

私は、平成20年3月9日に、型の試合にでました。私は、試合前にあまり練習ができませんでした。自分でも、「あとから練習すれば、何とかなるでしょう」と思っていました。なぜ練習が出来なかったと言うと、妹(麗乃愛)の面倒を見たりしていたから、稽古にあまりでれませんでした。だから、私は、こう思ったのです。「練習は、あまりしていないけど、力いっぱいやれば何とか勝てる」。と思っていたのです。だから私は日に日にだんだん稽古に出るのが嫌だから「響も、麗乃愛の面倒をみるから、響も稽古をやらなくていいでしょう?」とお母さんにいいました。自分でも、「ぜったいに稽古にでないとだめだ」と思っていたけれど、私は型の試合だから稽古がでたくないのではなくて、私は、前から空手じたいがきらいでした。だから、あまり稽古には、でたくありませんでした。だけど、お母さんは「稽古から帰ってくるといつもいい顔をしているから、空手はやめちゃだめだよ」と言われていたので、やめることは「やめたい!」と思っても、師範もお母さんも、「だめ!!」と言うから「空手」をやめると言うことは、できないのです。でも、私は、お母さんに、「1回も、稽古にでないのは、だめだからね、だから今度の、稽古には、でなさい」と言われたから、私は、いやいやながらも、しょうがなく、稽古にでました。
私は、久しぶりの稽古だったからぜったいに師範に「稽古をこんんあに休んでいるから、かんも、全部わすれるんだよ!だから、もっと稽古にでて、一生懸命、練習しろ!」と言われると思いました。なぜ、こういう事を言われると思うかととと言うと、私は、いつも少しでも稽古を、さぼると、すぐに型を忘れたりはしないけど、下手になっているといつも言われるからです。私は、こういう事を言われるかなぁ〜と思いながらも、いやだったけれど、稽古にでました。稽古が始まってから大体、30分ぐらいした時、やっぱり師範に、私が思っていた言葉と、ほとんど同じ事場を言われました。どんな言葉だったかと言うと「稽古をさぼるから、前よりも、ヘタになるんだ!わかったか?!」と言われました。私は、言われるのが、少しいやだったけど、それはしょうがないと、自分でも思っていました。だけど、私は、あまり、怒られないように一生懸命、練習しました。だけど、すぐに完璧にすることはできませんでした。やっぱり、普段稽古に出ないでいきなり稽古にでて、完璧にやるのがやっぱり無理何だ、と思いました。私は、怒られてもいいからちゃんとやろう、と決めました。そして、型も終わり、、その後は私が大嫌いな組手でした。なぜ私は、組手がきらいだと言うと、理由はいっぱいあります。一つ目は、当たるといたいからです。私は、、師範にもお腹に力をいれれば、そんなにいたくはないぞ、と言われているけど、やっぱり、「怖い!」とおもっているから、おなかにおあたるといたいと思います。二つ目は、組手の試合の時もそうだし、道場もそうだけど、組手をする、時間が、長いからです。時間が、長いといつも私は最初に思い切りやっているから、力がもたないからです。これが二つ目の理由です。三つ目の理由は、相手が誰だか、決まっていないところです。稽古の時、強い人もやるから、どんなに、がんばってどんなに力いっぱい、やっても、勝てっこないから、最後には、やられてしまいます。他にもたくさんの理由がありますが、ここでやめておきます。

このときの稽古は「もうすぐ型のしあいなんだから、別に組手はやらなくても、方だけやればいいじゃん、」と思いました。だけど、私は、みんなも、いるし、今は稽古の時間だから我慢して、組手をやりました。組手をやり終わったあとにサンドバッグを15分間やりました。3人組みになって、一人は、サンドバックを蹴ったり、パンチしたりする、他2人はハンドミットをやって、それで回りました。私は、いやながらもサンドバックを一生懸命やったのに、師範に竹刀で叩かれました。私はどうして、皆が一生懸命やっているのに、竹刀でたたくのだろう、、私はそれが、わからない、と思いました。そして、ようやく、1日の稽古が終わりました。やっぱり大会前だから、もっと稽古に出ないといけないと自分でも思いました。でも、試合まであまり時間がなかったです。そして、私は最初から練習してないから、1回戦や2回戦で負けてしまうでしょう、と思いました。

型の試合の前の日は家で少し練習して、ご飯を食べて、お風呂に入って、テレビを見てから寝ました。テレビを見ている時、いきなり緊張してきました、、でも自分に「大丈夫、大丈夫、大丈夫」と三回ぐらい、心の中で、自分に言い聞かせました。そして、寝ました。

当日朝起きたら、前の日より、ずっと、ずっと、ずっ〜ときんちょうしました。私は、朝、起きてから1時間ぐらいたってから、家を出ました。私は、車の中で「大丈夫かなぁ〜しっぱいしないかぁ〜、型を間違えたりしないかなぁ〜と不安がいっぱいでした。でも、お母さんがこう言ってくれました「大丈夫だよ、別に、そんなに緊張することはないし、よ〜く審判の声を聞いていれば大丈夫だよ」と言ってくれました。私は、とてもうれしい気持ちで一杯でした。私は、お母さんに、そういわれたからすごく、気持ちが楽になりました。私は、「よし!おもいっきりがんばろう!」と思いました。そして、型の試合が、始まろうと、したとき、私は、負けても、いいから、一生懸命がなろう!」と思いました。そして、型の試合がはじまりました。


私は、Bコートでした。そして、しはんの話も終わって、トーナメント表が配られました。私は1回戦目の相手がすごく気になっていたから、すぐ見ました。「堀しょうご君」でした。私は、勝てるかなぁ」と思いました。そして周りをみたらびっくりしました、お客さんがすごく一杯いました。私は気をとりなおして、また1回だけ深呼吸をしました。私は、23試合目だったから、他の人達の型を見たりしました。そして、私の番がきました。「やんつう」でした。私は落ち着いて、「やんつう」としました。そして、無事に終わりました。私はひとまず安心しました。あとは、けっかです。私は、多分、勝てないだろうけど、くいはない、とおもいながら待ちました。そしたら、なんと、勝ちました。私は、とてもうれしかったです。私は、1回戦目で、勝てたから、少し、緊張が解けたよいうな、気がしました。そして、2回戦目私は、「負けてもいいから、力いっぱいやれば、勝てるかもしれないから一生懸命やろう、と思いました。私は2回戦目、勝てました。私は、すごく、嬉しかったです。そして、少し休憩しました。私は、この調子で、3回戦目も、4回戦目も、勝てればいいなぁと思いました。3回戦目は、「ぴんあんその四」でした。私は、あまり稽古にでていなかったから、ぴんあんその四をあまり練習ができませんでした。でも、私は、「自分で、努力をして、勝てると、思えば大丈夫だ」と思いました。そしたら、なんと、勝ちました。私はすごく嬉しかったです。そして、お昼の時間に私は、お母さんに、4回戦目まで勝てたよ、と言いました。。そしたら、「あいらはうまくないよ」と言われました。自分でもわかっていたけど、とてもかなしかったです。そして、決勝戦、私は、負けてしまいました。でも、2位になれてうれしかったです。でも、もう型の試合や区k見ての試合には出たくありません(笑)、でもとても楽しかったです。

型試合

石岡 堅太

 

 

内部試合の型試合に出場するのは、これで4回目でした。

前回の型試合は青帯で、初級Bの部で出場して優勝しました。

 

だから今回も優勝したいと思っていました。そして今回は、

空手をはじめたお父さんも出場しました。

 

型試合の前の日は、稽古に行ったあとに2人で型の練習を

しました。お父さんは、オレンジ帯だから

出来る型の種類が少ないです。

 

だけど同じ型を何回も練習していた。

いつも試合の前の日は早くねるようにしているけど

少しおそくにねました。

 

お母さんは、お父さんの試合のビデオをとりたくないみたいで

お父さんに「堅太の試合しかとらないから」と、

言っていましただけどお父さんは、

「どこがおかしいのか見たいからとって」と、たのんでいました。

 

 

試合の日はお父さんが試合の手伝いがあるから早くに家をでました

いつもの試合会場でなくて、今回は、昭島の体育館でした。

だから家を出てからいつもより早く着いた気がしました。

 

お父さんは先に体育館に行きました。

ぼくは、お母さんと一緒に駐車場をさがしました。

 

そして体育館のそばに見つけて車を止めました。

時間があったからコンビニに行って飲み物を買いました。

そこで中島こうき君に会いました。あいさつをして、

ぼく達は、先にコンビニを出ました。

 

荷物を持って体育館まで歩いて行きました。いつも稽古している

場所だったけど、体育館のうらから行くと

なんだかちがう場所みたいに思いました。

 

ぼくが体育館の前に着くと西支部のみんなが、おおぜいいました。

お父さんや、お母さんたちや、みんなにあいさつをして、

ならんで稽古している所とは反対がわに入りました。

 

中は、とても寒かったです。

師範のお話を聞いて、トーナメント表をお母さんに渡しました。

 

ぼくの最初の相手は、木村けいすけ先ぱいでした。

トーナメント表でぼくの山を見ると型が上手で、すごい先ぱい達

しかいなかったから、ぼくは、相手の事を考えないで、

いつものように型をすればいい、と思いました。

 

型試合は、コートに入ってからやる型を主審の先生がいうから、

落ち着いてコートに入ります。

 

きんちょうはしません。型試合は、会場が、静かになってるから

きんちょうするでしょうと、言われるけどぼくは、

型試合と組手の試合を比べると、

組手試合の方がきんちょうしてると思ます。

 

 

1回戦目の型は、安三でした。

あまり早くやってしまわないように、一つ一つのわざを

力強くすることを、考えながらやりました。

 

ぼくが勝ち進む事ができました。

けいすけ先ぱいに勝ててぼくは自信がつきました。

 

 

それから次の試合になるまで、他の試合をしっかり見ていました。

ぼくが出場した中級Bの部の人達は、どの試合も、

どっち方が勝ちか、負けか、分からない試合ばかりで、

 

ぼくは、少しでも体がずれたりしたら、負けてしまうな、

と思って見ていました。

 

2回戦目は、荒井ゆうと先ぱいでした。

平安その四でした。この型は、六級で教えてもらえる型だから

頑張りました。

 

そしてぼくが勝ちました。

 

 

そしてお父さんの試合の番がきました。

お父さんもそんなにきんちょうしていないみたいで良かった、

と思いました。お父さんも勝ちました。

 

 

3試合目は、佐藤けいすけ先ぱいでした。

この試合も平安その四でした。どの先ぱいも上手だから、

いつもの通りにやるしかぼくにはできる事がないから、

けいすけ先ぱいの時もそうするしかありませんでした。

 

けいすけ先ぱいは、気合の声も大きくてそれに負けないように

ぼくも大きい気合いを、出しました。

 

そしてなんとか、ぼくが勝つことができました。

ここまで、上手な先ぱい達に勝っていくと、

もう優勝したいってすごく思いました。

 

ぼくが優勝するには、あと2試合かたなければなりませんでした。

 

そして次は、立山さら先ぱいでした。同じ4年生だし、

いつも型試合で立山さら先ぱいは、

上位にいるから負けたくないと思いました。

 

型は、足技大極その三でした。

足技は、足が高く、体が前にたおれないように気をつけて

やりました。

 

だけど、さら先ぱいには負けてしまいました。

やっぱり試合に負けるとくやしく思いました。

 

ぼくは、足技がにがてで、やっぱりにがてな型は、

上手にできないんだと思いました。

 

これからの稽古で、足がもっと上にあげられようになるために

基本からしっかり、足を上げる事を考えてやろうと思います。

 

その試合が終わってからお昼ごはんのきゅうけいでした。

ぼく達は、外で食べました。外はあたたかかったです。

天気が良くてよかったです。

 

 

そしてその時、失敗をしてしまいました。

黄色帯なのに、遊んでいる人がいた事に

気がつかなくて、宮城先ぱいにおこられました。

 

そしてジャンピングをしました。

 

そして次の試合は、3位決定戦で白鳥あおい先ぱいでした。

型は、また足技大極その三でした。

 

さっきダメだったから、

うぁーと思ってしまったけど「はじめ」の声で、

そんなことを考えないで一生懸命、

ぼくの前に相手がいると思って、技を大きく強く出す事に

注意してやりました。

 

ぼくが、勝つ事ができました。

 

中級の部の3位になる事ができました。

中級の部の決勝戦は、

立山さら先ぱいと柚井あいら先ぱいでした。

 

決勝戦はメインコートで、いいなーと思いました。

2人の型はていねいで上手でした。

 

 

今回の試合でどうして負けてしまったのか考えながら家に帰りました。

 

ケリ技が突きよりも、とくいではないからかなと、思いました。

組手の時にケリ技が使えるようになれば、

 

型でもできるようになるかもしれないし、

型であし技ができれば、組手でもケリ技がうまく

使えるようになるかも、と考えました。

 

だから型と組手は、すごくつながってるかんじがしました。

ケリ技の使い方がへたなぼくは、

基本の時や、型の時にへたな所を考えながら稽古すれば、

もっともっと強くなって行けるかもと、思いました。

 

お父さんは、敗者復活の部で優勝でした。

お父さんも頑張ったんだなぁーと、思いました。

 

帰りの車の中はみんなつかれていたみたいで、静かでした。

 

家に着くとお父さんは、

自分のたてと、ぼくのトロフィーをしっかりとしまっていました。

 

試合を、開いてくれた師範、そして、ウルリカ先生、宮城先ぱい、

審判をしてくださった先生方、一般部の方、応援してくれたみなさん、

どうもありがとうございました。

 

押忍