交流試合作文集

小学5、6年の部 敗者復活戦 

組み手の試合

立山 怜雅

十二月二日に組み手の交流試合がありました。
一週間前の関東交流試合では、一回戦目で負けてしまったので今度こそ本戦で賞をとろうと思いました。
そして試合の前の日の夜に稽古があったので、その稽古を終えてから家に帰り試合の準備をしました、そして少しおなかがすいていたのでご飯を食べてから寝ました。
そして当日起きたとき前の関東交流試合よりも緊張していました。
そして泉体育館に着いた時には、もう緊張感が最大になっていました。僕はそんな緊張感の中みんなにあいさつに行きました、しかし緊張していたのであまりはっきり言えませんでした。あいさつしてしばらくすると、宮城先輩が出てきて中に入るように指示されました、なので僕は列をくずさづに中に入りました。
中に入ってから小学校五・六年生の部男子の列に並んでトーナメント表をもらいました。
僕の一番最初に戦う相手は、相庭和蒔先輩でした。
本部の人とやるので、より緊張感がましてしまいました。
そしていよいよ呼ばれて列に並びました。
体を動かして待っているとトイレに行きたくなりました、しかし試合が近いので行くのはあきらめました、そして試合が始まりました。
途中引き分けなりましたが、次の判定で勝ちました、その時僕はすごくギリギリで勝ったんだと思いました、この先この調子で勝ち進んで行けるのだろうか、そんな不安でいっぱいでした。そんなことを考えながらトイレに行き戻って来たらもう呼ばれた後でした、なので妹にお礼を言って列に並びました。
次の相手は、先田剛先輩でした。お父さんに体を動かした方がいいと言われたので 体を動かして試合をイメージしていました そして試合が始まりました。
最初の方はすごく押されていました なので負けたと思いました しかしやれば何とかなるかもしれないのであきらめないで全力でやっていたら相手はどんどん疲れてきました なので最後のチャンスだと思いました。そしてそのチャンスを逃さず3回以上外に出すことができました そして判定で勝ちました その時僕はこの先もあきらめずがんばっていこうと思いましたそして手をもっと出せとお父さんに言われたので 手数をもっと出そうと思いました そしてまっていたら弟の試合が始まりました すごく緊張していてもうすでに泣きそうでした。そして弟は負けてしまいました。僕は弟が緊張した時前の自分に似ていると思いましたそして弟が泣いていた時前の自分もこんなだったのかなと思いました。そして次は妹の試合なので応援するように弟に言いました そして妹の試合が始まりました 相手が5年生でも関係なく前え前えと出て行きました その時妹の顔に突きが3発入りましたそれなのに反則になりませんでした そして判定で勝ちました僕はすごくビックリしました そして今回もトロフィーを持っていくなと思いました 次は僕の試合でしたなのでトイレに行きぁw)ワした そして戻って試合を見ていたら呼ばれて列に並びました そして僕の前の試合を見ましたそして僕の前の石岡賢太君が勝っていたので4年生なのに強いなと思いました そして僕もこの試合で勝ってかたないといけないなと思いました。そして僕の試合がはじまりました 前に出ようと思って頑張ったのですが手数が少なくて負けてしまいました その時本戦で負けたので敗者復活戦でかたないといけないと思いました
その時呼ばれたので列に並びました そしてしばらく体を動かしたりしていたら急に前で一般部の試合が始まったのでビックリしました そして一般部の試合は終わりました 僕の番だと思ったらお昼休憩になってしまいました そしてお昼ご飯を食べていると母が妹も弟も絶対に何か貰うのに今年も兄がもらえないのかと言われてすごく悔しかったですなので絶対に敗者復活戦で勝って何かを貰っていかないと思いました お昼ご飯も食べ終わって中に入って体を動かしていましたそしてしばらくすると列に並び始めていたので僕も並びました そして僕の試合が始まりました 僕は手数が少なかったので手数を多くしました。しかし相手も手数が多くて負けたと思いました しかし勝ちましたその時本当にうれしくて2回戦目も勝たないと勿体無いと思いました 僕はそのあとトイレに行きました そして戻ってしばらく応援していました するとまた呼ばれました 次の相手は1回戦目に勝った相庭和蒔先輩でした さっきはギリギリだったので次は負けないか不安でしたそして試合が始まりました 最初は攻撃が全然あたりませんでしたが 相手もだんだん疲れてきて僕は勝ち・u桙ワした今回もギリギリだったので父に注意されました そしてすぐまた列に並んで体を動かしていました 相手は前回負けた市川大晟君でした なので今度こそは勝ちたいと思いましたそして試合が始まりました 前蹴りで一本勝ちをしました その時僕は入賞しましたなのでここまできたら優勝したいと思いました そしてトイレに行きたくなったのでトイレに行きましたそしてトイレから出たら次の相手の松宮暖君にあったのですがあいさつだけして戻りましたしばらく試合がなかったので母かお茶を貰ってお茶を飲みましたのみ終わってから戻って応援していると一般の先輩に呼ばれて列に並びました僕は並んでいるとき勝たないといけないというプレッシャーで心臓の速さが全然早くて胸がパンパンに張っていて苦しかったですそんな状態で試合が始まってしまいましたしかしその苦しかったのもだんだん楽になっていきましが楽になった時には負けそうな状態だったので最後にすごく前え前えと進み何回か場外にしましたそして最後に疲れてきたので負けると思った時にちょうど時間が来ましたその時僕は負けたと思いました しかし僕はギリギリで勝っていましたそして僕はビックリし・u桙ワした次の試合は決勝戦なのですそのことを母に言ったら妹も弟も次が決勝戦w)だといっていました なので決勝戦は全員見ようと思いました一番最初に弟の試合があったのでその弟の試合を見ましたはじまる前からなぜか泣いていました そして相手の顔面を3発ほどたたいていました そうして出た判定はやはり弟の負けでしたしかし頑張って全力で戦っている姿をみれたのですごく感動しました しかしそんなに感動する暇もなくすぐ僕の試合が始まりました最初は僕が攻めて言って有利でしたがどんどん疲れていって今度は僕が攻められていきました僕も最後に負けないようにラッシュをかけましたしかし判定で僕は負けましたその時僕はもっと手や足をたくさん出してもっと前え出ていれば勝てたかもしれないとすごく反省しましたそして次は妹の試合でしたもう僕の知らないうちに本戦の決勝戦まで勝ち進んでいました5.6年生の女子の部の決勝戦まで進んでいるなんてビックリしましたそして妹の試合が始まりましたいもうとは6年生を相手にしているのに全然負けていませんでした
そして判定はきんさで妹が負けてしまいました妹の顔はすごく悔しそうでした本戦の決勝戦まで言ったのに負けてしまったのがとても悔しかっただろうなと思いました でもやっぱり5.6年生のなかで一人で4年生なのに本戦で2位になれたのはすごいと思いました それ押応援していて自分も励まされましたそしてその後先輩方の応援をしていてやっぱり先輩形は強いなと思いましたそしてやっと7年間で賞を取ることが出来ました しかし敗者復活戦の2位にしかなっていないので次の試合は手や足の数を多くして前え前えどんどん出るようにして優勝を目指したいです。

押忍



小学1、2年の部 敗者復活戦 2位

西東京支部交流試合組み手の部」

                              岸本 未来

 

ぼくは、西東京しぶのこうりゅうじ合にさんかしました。

あさおきたとき、あたまがいたかったので、ねつをはかってみました。

37度2分ありました。おじいちゃんが「かぜだから、休んだほうがいいよ。」

と言いました。おかあさんは、「できるところまで、やってみなさい。」と言いました。ぼくは、おかあさんのいけんにさんせいして、し合いに行くことにしました。

 

 なぜおじいちゃんにつれていってもらったかというと、おかあさんがかぜをひいていたので、おじいちゃんにつれて行ってもらいました。

 

 し合いに行く車ではきんちょうして、しんぞうがどきんどきんとうごきました。「どういう人とあたるか、なにおびのひとかな。」と思いました。

 

 いずみ体いくかんについてから紙をもらいました。「あいてはつよいひとかな。」とみたけれど、よくわかりませんでした。どきどきして、とてもきんちょうしました。

 

 しあいがはじまって、みていたら、みんなつよくみえて「どうしよう。」と思っていました。そしてぼくがよばれました。ならんでみたら、あいてがきいろおびだったので、「かてるかな。」と思いました。

しあいがはじまりました。あいてを「おそう、おそう。」とおもっても、あいてのほうがおしてきて、なかなかおせませんでした。がんばったけど、あいてにおされてしまいました。時間がきて、はんていになりました。3たい0でまけました。くやしかったです。

 

まけたので、すわって見ている時、みんながぼくよりつよそうに見えて、ふあんでした。でも、「ぼくもかって、はいしゃふっかつのしあいにかってやる。」

というきもちがわいてきました。

 おひるになって、おじいちゃんがおすしとジュースとあといろいろなものをかってきてくれました。おじいちゃんに「つぎは、かてよ。」といわれました。ぼくは「もう、まけたくないぞ。つぎはかつぞ。」とおもいました。 

 

 はいしゃふっかつのぼくのばんがきて、よばれました。あいてはオレンジおびでした。「かつぞー、ぜったいかってやる。まけたらおわりだ。」と思いました。

 しあいがはじまりました。「あいては、さいしょにとびこんでくるから、さいしょはさがろう。」とおもいました。

 ほんとうにとびこんできたので、うしろにさがりました。さいしょにつきをだしました。けりをあたまにいれようとおもっても、ちかすぎてあたりませんでした。それから、つきをいっぱい出して、足で頭をねらいました。おされないように、おしまくりました。しあいがおわって、かったことがわかって、うれしかったです。

 

ほんとうにみんなつよいので、つぎはどんなひととあたるのかな。とかんがえていたけど、「あいてがつよくても、よわくても、自分ががんばればいいんだ。」とおもいました。もうあたまの中ではかつことでいっぱいでした。

 

またよばれました。こんどのしあいははいしゃふっかつのじゅんじゅんけっしょうでした。あいてはオレンジおびでした。あいてのせがちいさかったので、

けりを頭にいれようとおもいました。でもはいらなかったので、つきをだして、おしました。はんていでかちました。

 

つぎはじゅんけっしょうで、あいては青おびでした。しあいがはじまりました。おそうとしてがんばりました。そして、おしていました。つきをだして、足で頭をねらいました。そしたらはいって、ゆうこうがとれてかちました。うれしかったです。

 

はいしゃふっかつのけっしょうになりました。どきどきしました。「つぎもかちたい。かったら一いだ。」とおもって、すごくき合が入りました。ほかのひとのしあいをみながら、「あいてはどういうふうにこうげきしてくるかな。」とかんがえました。ぼくがよばれました。よばれたら、あいてが一回せんめであたってぼくがまけた人だとわかって「びくっ」となりました。

からだをほぐしていると、じゅんばんがすぐにまわってきました。ぼくのばんがきて、しんぞうがまたどきどきなりました。しあいがはじまりました。

おもいっきりおそうとおもっても、おせませんでした。あいてに足ではなされて、あいてのほうに行けませんでした。時間になって、はんていになりました。1たい4でまけました。くやしかったです。

 

ひょうしょうしきになりました。はいしゃふっかつの二いのたてもらえてうれしかったです。でも、一いになれなくてくやしかったです。

つぎは一いになれるようにがんばりたいです。

 

おす

 

幼年女子の部 

廣 夏鈴
 
 
はじめてのしあいだったので、すこしきんちょうしました。
さいしょにむとうしんばちゃんとやって、
1かいせんはかちました。
かつとはおもいませんでした。
2かいせん、なまえをしらないおともだちとやってかちました。
けっしょうせん、れいあちゃんとやってまけてしまいました。
 
1かいせんでおもったことは、かつとはおもわなかったことです。
2かいせんでおもったことは、またかったからびっくりしたことです。
くみてのときのことをイメージしてやりました。
けっしょうせんおもったことは、れいあちゃんがつよすぎて
びっくりしたことです。
2いのトロフィーをもらいました。
はじめてトロフィーをもったので、すこしおもたかったです。
みやぎ先生に、おうえんをしているとき
にこえがちいさいといわれて、がんばって
だしました。10かいくらいいわれました。
 
ものすごいれいあちゃんのつよさがあった
のでまけてしまいました。でも、2いの
トロフィーはもらえたのでよかったです。
また、2年になったらのしあいがたのしみ
です。またトロフィーをもらいたいです。
 
 
小学5、6年女子の部 優勝

組手交流試合

清家夏花

私は、十二月二日に行われた組手の交流試合に参加しました。組手の試合に出場するのは初めてでした。
試合の一ヶ月位前の稽古の時、師範に「組手の試合ちゃんとでろよ。」と、言われ心の中で正直(えっ!!)と思いました。勝てるかどうかという不安と、痛いのは嫌だ!という気持ちだったからです。でも、よく考えてみると他の人もみんな私と同じ気持ちだと思い、試合に参加することに決めました。
参加すると決めてからは、気合いを入れて稽古に励みました。試合が近づくと稽古は一段と厳しくなりましたが、厳しい稽古をしっかりやれば必ず試合で良い結果がでる!と信じて痛くても、嫌になって、やめたくなっても一生懸命稽古に取り組みました。
そして、一ヶ月たち本番当日の朝を迎えました。準備をし車に乗り込むと試合への緊張感が一気に高まり、今日の試合絶対に優勝したい!という思いが、どんどんわいてきました。車に乗ってから試合会場の泉体育館には、あっという間に着きました。体育館の前にはもう沢山の選手の方達が到着していました。みんな私よりも強そうに思えて不安になりました。
体育館の中に入ると試合の表が配られました。その表を見てびっくりしました。私の最初の対戦相手は級と学年は同じですが、私より身長が高い先輩だったからです。試合の前にその対戦相手の先輩から「絶対に負けないからね!」と言われ(私だって絶対負けない!)と強く心の中で思いました。
いよいよ、組手交流試合第一回戦が始まりました。自分の番がくるまで他の人達の試合を見て、蹴りや突きの出し方や体の動かし方を見て勉強しました。他の人達の良い所を自分の試合に取り入れて使いたいと思ったからです。少年部や一般部の方達が一生懸命やっている姿を見て、私も、みんなに負けないくらい一生懸命がんばろう!!と決めました。試合を見ていると、ついに私の名前が呼ばれました。名前を呼ばれた時は“ドキッ”としました。そして気合を入れて頑張ろうと「押忍!」と返事をし列へ並びました。並んでいる間は(相手がどんなに強くても、あきらめないで戦いきろう!)と心の中で自分に言っていました。そして試合が始まると(絶対に勝つ!)という気持ちでいっぱいになり、突きや蹴りを必死に出して戦いました。私の一回戦目はあっという間に終わり、判定になりました。判定の結果は私の勝ちでした。(よし!勝てた。)と思いながら席に着き、又他の人の良い所を勉強しながら次の試合に備えました。
次の私の試合は予想以上に早く始まり、すぐに名前が呼ばれました。二回戦目の相手選手は、身長は同じ位の先輩ですが、級が一つ上です。私は級が上だから、この試合で負けてしまうかもしれない…と弱気になりましたが、すぐに級は私が一つ下だけど試合には勝ちたい!と強い気持ちになりました。試合が始まると私は、力強くて重い蹴りや突きを出すように心がけ頑張りました。そして二回目の判定です。私が勝ちました。その時、私は思わず“ヤッター!!”と言いそうになりました。級が上の先輩に勝てて少し自分に自信が出てきました。
ここまで、頑張って勝ち抜いてきたんだから次の優勝を決める試合相手が誰であっても絶対に勝つ!と決めました。
私の最後の試合は昼食後の午後からです。試合の時に、力が沢山出せるように、一生懸命、沢山ご飯を食べ、体育館へ向かい、席に着くと優勝する為には、どんな動きをすれば良いか考えていました。そして又、他の人の試合を見ながら研究しました。一般部の方の試合は迫力があってとてもかっこ良く、少年部の試合も学ぶ所が沢山ありました。
そして、私の名前が呼ばれました。
最後の試合の相手選手は、私より学年が下の先輩です。でも、級は私よりも上の級です。この試合は、気を抜いたらすぐに負ける試合なので絶対に気を抜かずに闘う!絶対に勝つ!と気持ちを高めて試合に望みました。いよいよ試合が始まり、私は持ってる力を全部振り絞り頑張りました。だけど、対戦相手の人蹴りはとても重く、思うように、高い所に蹴る攻撃ができません。最後の闘いは、とてもとても長く感じました。判定です。私は、判定の時“相手の先輩強かったなぁ”と思っていました。判定は、私の勝ちでした。私は優勝することが出来ました。嬉しくて嬉しくてたまりません。
この交流試合で優勝できたのは、「組み手の試合ちゃんと出ろよ。」と私に言って下さった師範と、試合に出させてくれた母のおかげだと思っています。感謝しています。
全ての試合が終わり表彰式です。私は、空手の試合でトロフィーをもらうのは初めてだったので緊張しながら表彰式に出席しました。みんなの名前がどんどん呼ばれ、表彰されていきます。そして、いよいよ私の番です。私は名前を呼ばれ、大きな声で「押忍」と返事をし、トロフィーをいただきに前に出ました。いただく時に師範に「よく頑張ったな」と声をかけて頂きました。その一言を言って頂いた時は、嬉しくて嬉しくてたまらなかったです。
今回、交流試合に出場して優勝できて、自分に自信が出来ました。けれど、優勝した事にうかれないで、これからも一生懸命 稽古に励みます。




組手の試合

 

市川奈々星

 

122日に組手の試合がありました。

組手の試合は毎年出ているので緊張しませんでした。

今年の組手の試合はコートが2つだったので順番がスムーズにきて私の番1回戦が始まりました。

体育館は寒いので、先に体を動かしておかないと思うように動けないのを前に経験していたので

軽く準備運動をして、試合に出ました。

試合は130秒で引き分けは1分でした。

1回戦は回し蹴り」が入って、私が勝ちました。次の順番が来るまでみんなの応援をしました。

みんなも気合を入れて応援していました。

こんなに、みんな大きな声で応援しているのに、試合のときは全然聞こえない感じで不思議です。

お母さんに集中している時はそうなのだと言われました。

2回戦目は体も温かくなっていて動きやすかったけど負けてしまいました。

とてもくやしかったです。

午後からは敗者復活戦があると聞いていたので、お昼を食べてから気合を入れなおし頑張ろうとおもいました。

つぎは悔いのないようにがんばらないと。

敗者復活戦の1回戦はシードでした。次に当る人が見る事が出来るのでとてもラッキーでした。

私の相手は身長が高いので、少し驚きましたが絶対に負けたくないと思っていたので思うように動けました。

結果私がなんとか、勝ちました。

次に当る相手は本線で1回戦目に対戦した人でした。

また同じ相手でしたが、今度は私の負けでした。力も蹴りも相手の方が上手でした。

悔しかったけど一生懸命戦いました。

まだまだ練習不足を感じました。

体力もつけて、また頑張ろうと思います。いろいろ勉強になりました。

ありがとうございました。

一般の部

川越大次

押忍!関東交流試合ではありがとうございました。

1125日、関東交流試合初級無差別2連覇のつもりで少々余裕な気持ちで

天太(息子)をつれて、朝5時半に出発しました。

栃木までの道中、天太に「最後まで気合を入れて頑張れ!」

「お前はなら優勝できる!」などと、天太を励ましていました。

前回の関東交流試合に続き、新潟の交流試合でも優勝をしたので、正直自信過剰になっており

「俺は大丈夫」という気持ちでした。

栃木南体育館着き、馬場先輩と共に出席をとり館内に入りました。

天太と一緒にウォーミングアップをして体を温め、試合の準備をしていました。

天太の方が試合の順番が早く私は応援コートの横に座りました。

天太の相手は一級の選手で、階級では天太より遥かに上でした。

しかし組み手では5級でも1級でも関係ないと思い、天太に「負けるな!いけ!」

と激を飛ばしました。がしかし・・・やはり階級の差は大きく、試合開始から一方的に相手の上段回し蹴りや

後ろまわし蹴り等、さすが上級だなと思わせる攻撃で天太を攻めていました。

技有りを取られて、あっけなく天太は敗れました。

そして私の試合の時間になり、少し前まではリラックスしていたのですが徐々に緊張してきました。

交流試合はほとんど突きで押していたので、一回戦目は、相手の様子を見ながら、出来れば蹴りで倒したいと思っていました。

しかし始まると、やはり突きに頼った組手となり思うようには行きませんでした。

かろうじて、判定での優勢勝ちとなりました。

2回戦目は、隣でウォーミングアップをしていた選手で、なかなかするどい蹴りをはなっていました。

「今度こそ蹴りで!」という思いでもう一度自分に気合をいれまいした。

そして試合開始、一発目は中段前蹴りを出したのですが、空振り・・・

そしてすかさず、また突き突き突き!いつもならひざ蹴りくらいは足が出るのですが、

意識しすぎて いつも以上に足が上がりませんでした。

中段の突きで技ありを2回取り、1本勝ちをしましたが、蹴りが出なかったので勝った嬉しさも少なく

自分の不甲斐無さに悔しい思いでいっぱいでした。

そしていよいよ決勝戦。少し前に対戦相手の組手を見ていましたが、驚くほど強くどんな攻撃をもらっても

びくともしない選手でした。

この選手には蹴りを意識するなどとは言っていられない!全力でいかないとヤバイ!とい思いが走ったのですが

心の片隅に「なんだかんだ優勝出来るだろう・・・」と思っていました。

そうこうしている内に試合開始となりました。

何発か突きを胸元に入れたのですが、やはりびくともせず少々焦りました。そのうち相手の突き私の胸元に入りました。

ドーンッ!と一発胸に。私はあまりの突きの強さにびっくりしました。

まるうで巨大な玉石でも当てられた様な衝撃でした。

打たれ強いだけではなく、打撃力も半端ではない選手でした。

私は正直かなり怯みました。

「この試合負ける・・・」少し前までは、3連続優勝等と、天狗になっていたのですが、いくら突きを入れても

引かない上にロケットパンチ!私は逃げ出したい思いでした。そこに西支部の応援の声が耳に入りました。

そうだ、天太も見ているんだ、弱音をはいている場合ではない。と思い歯を食いしばり戦いましました。

そして笛が鳴り、判定により引き分け、延長戦へ・・・

正直泣きが入りました。「またやるのか・・・」という思いの方が強かったのです。

天太の顔を確認し「よし!!気合を入れて逆転だ!」と延長戦へ挑みました。

延長戦が始まり、ケンカ腰で私は突きを入れましたが、一向に利きません。

反面、私の胸は耐えられない程の痛みでした。

「天太が見てる」と何度も心の中で繰り返し叫び、自分に気合を入れ、かろうじて延長戦を乗り切りました。

この試合に負けた事で、これからより一層稽古に励み、来年どこかで今日の対戦相手とまた組手をする時は・・

必ず!ぶっ倒す!!と心に決めました。



小学1,2年の部、敗者復活戦 優勝

東京西支部
鈴木 龍ノ祐
へいせい19年12月2日(日よう日)に東京西しぶのこうりゅうしあいにしゅつじょう
させていただきました。
こんかい、しあいのために、1日に1分30びょうのスパーリングを何回も何回も
れんしゅうしました。東京についてから西しぶのどうじょう生にあいさつをかわしました。
ぼくはきもちがたかまっていたので大きな声であいさつをしました。
どうじょうせいがだんだんあつまってくるとぼくのきもちは100%にたかまりました。
そのあとはみんなといっしょに体育かんの中に入り、しはんの話を聞いてから
大会がはじまりました。1回せんは前げりのあと、じょうだん後ろ回げりがきまり、
勝ちました。2回せんは、あいてに突きの手のかずが思うように出なくて負けてしまいました。
そのあとは敗者ふっかつせんでは前げり、つきの連打でなんとか勝ち進むことが
できました。ぼくはつかれてくると、けりやつきが思うように出なくて負けてしまうと、
お父さんが言っていたので相手もつかれているんだ、みじかいじかんでしょうぶしなくては、
というきもちでがんばりました。つかれているときほど体がうごかなかったけど、ぼくは
さいごまでがんばりました。
週1回のけいこでは足りないのでいつも夜もじむしょでしごとをしているお父さんが
まいばん、スパーリングにつきあってくれて、お父さんもつかれているのに、がんばって
くれたことにかんしゃします。
うちのお父さんは大きいからだなのでコワくてけいこの相手にはつよすぎます。でも
がんばるぞというきもちでお父さんのいたいけりや、つきを打たれながらがんばりました。
ビデオで前にやったしあいを見ながらぼくの弱いところやいけないところを
お父さんがいろいろとしどうしてくれました。自分でけいこをしているときにはわからない
ところをお父さんはいろいろと言ってくれて気づかなかったところもたくさんありました。
よる、マラソンでお父さんと走ったこともあります。これからも自分なりにたくさんのことを
おぼえてきもちも、体もきたえていかなければならないとお父さんに言われました。
ぼくもそのとおりだと今回のしあいにしゅつじょうしてかんじました。つよいあいては
たくさんいるし、まだまだこれからもたくさん出てくると思うし、今までよりももっと けいこ
をしなければすぐに負けてしまうとかんじました。自分なりにけいこをがんばっていく
つもりです。
次のしあいでははいしゃふっかつせんでゆうしょうではなくて、本戦でゆうしょうできるように
なりたいです。
 さいごに、ゆいしはん、みやぎせんぱい、しょせんぱいのかたがた、
いつもありがとうございます。これからもがんばりますから、よろしくおねがいします。
                                              押忍

幼年男子の部 2位

2007ねん こうりゅうじあいにさんかして

                         

                           おごうしゅうんすけ 

 

12がつ2か、はじめてのくみてのしあいで2いになることができました。

とてもうれしかったです。

けっしょうせんの、たなかこうめいくんとたいせんできたのも、うれしかったです。

でもさいごに1いになれなくてかなしいです。たなかくんはからだががっちりしていて、ちゅうだんづきをしてもなかなかたおせなかったです。わざをよけるときは、あしにちからがはいっていて、すばやかったです。

ぼくは、ちゅうだんづきではちからをいれて、まえげりではあしにちからをいれてつよくできました。ちからいっぱいつきをしたけれど、なかなかたおせなかったです。

1かいせんは、むちゅうだったので、あまりおぼえていません。

2かいせんのあいては、ぼくよりせいがちいさくて、たたかいにくかったです。まえげりは、きんげりであいてのおなかにめいちゅうしました。ぼくがどんどんおしていったから、しんぱんがしろのはたをあげてくれたのだとおもいます。

 ぼくは、しあいのひをたのしみにしていました。まえのよるもぐっすりねむれました。

しあいをすると、ぼくもつよくなれるとおもっていました。せんぱいのしあいは、いっしょうけんめいおうえんしました。ぼくもせんぱいのようになりたいとおもいました。

 いえにかえってビデオをみました。これからはおびをはやくしめること、あいさつをきちんとすること、ひとのはなしをきちんときくことをしようとかぞくとはなしました。

 こんどのしあいでは、ぜんしんにちからをためてあいてをたおせるように、つきとけりのちからをつけておきたいです。

 これからもれんしゅうをがんばります。

みやぎせんぱい、おうえんしてくれたせんぱいがた、おとうさんおかあさんがた、ありがとうございました。

                                   おす
内部の交流試合

木村 啓亮
 
12月2日に立川市泉体育館で東京に支部の交流試合がありました。
 
ぼくは師範に言われて中学生の部で出場することになりました。ぼくは中学生の部で出場しろと言われたときうれしかったです。
自分より年上の先輩と試合ができるのはうれしいことだと思いました。年上の先輩と試合ができると言うことは自分の実力がわかると言うことで、ぼくは小学生の部で出場していたころよりも試合に向けての練習が楽しく思いました。自分より年上の先輩に勝ちたいと思いました。
 
そして試合当日の12月2日。
 
ぼくは空手着にきがえてサポーターをもってファールカップをもって泉体育館に向かいました。車の中で試合のことばかり考えていました。しばらくすると体育館の駐車場につきました。つくとたくさんの人がいたので車からおりて「押忍おはようございます」と言いました。
車からにもつをおろして体育館に向かって歩きました。体育館の前につくと選手たちが2列に並んでいて1人、1人に「押忍おはようございます」と言いました。
 
全員に言い終わって列の1番最後に並びました。まっているて9時ごろに体育館に入りました。入ってくつをビニール袋に入れて階段をのぼってドアの前でまっていました。すこしすると3人づつ試合会場にはいっていきました。どんどん中に入っていきぼくは「押忍、押忍」と入りました。すると中に師範、ウルリカ先生、宮城先輩、一般の先輩のほかに木浪師範、大内師範、飯沼先生、塚本先生がいてぼくはビックリしました。
 
入って全員に「押忍おはようございます」と言ってにもつをおきました。そして全員が中に入り終わって自分の出場するクラスごと並びました。
ぼくは中学生の部なので本当は出場する5,6年生の部よりもとおいいところに並びました。
 
並んでみんなサポーターとファールカップをつけ終わって並んでいた場所にもどりました。みんなもどって自分が試合をするコートの後ろに行きました。中学生の部はAコートでした。なのでぼくはAコートの後ろに行きました。
 
そして試合が始まりました。ぼくは、57試合目で昼ちかくでした。なのでみんなの、おうえんをしました。ずっとおうえんをしていると、ぼくの試合前に一般のせんぱいが、名前をよびにきて、ぼくは、「押忍」とへんじをしてたちました。並んでいて少したつと、中学生の部からBコートにいどうして、試合をやると言われたので、Bコートにいどうしました。いどうしてすぐぼくの試合でした。
 
すぐにヘッドギアーをつけて、準備をしました。するとすぐに名前をよばれました。「押忍、押忍」とコートに入りました。試合が始まってぼくは、いつもどうり戦い、上段まし蹴りをだしたら、あたまにあたって相手のヘッドギアーがとれてしまました。ヘッドギアーをつけなおしてまた試合がはじまりました。そして、もうすぐ試合が終わりそうなところで、上段まわしげりがまた入って、あわせ一本で勝ちました。
 
コートを出てぼくは、試合を見ていました。見ていると名前をよばれました。ぼくは、「押忍」とへんじをしてならびました。
 
ぼくの二試合目は、一試合目が終わって次の人の試合が終わってからすぐでした。名前をよばれて、「押忍、押忍」と言ってコートに入りました。そして、試合が始まりました。ぼくは、つきと、下段回し蹴りとひざ蹴をだしました。一分ちかくがすぎるとぼくは、手が少し止まってしまい、相手がこうげきをしてきました。ぼくは、技が全くでませんでした。そして、試合が終わりました。ぼくは、負けてしまいました。相手が中学生でも負ければすごくくやしかったです。その後も試合を見ていました。そあいて昼休みになってごはんを食べました。食べ終わってまた中にもどりました。
 
そしてまた試合が始まりました。また応援をして試合を見ていました。そして中学生の部、敗者復活戦が始まりました。ぼくの一回戦目は本戦の一回戦目と同じ相手でした。なので2回目も絶対勝とうと思いました。そして名前をよばれてコートに入りました。試合が始まりました。すこしすると上段回し蹴で技ありをとりました。そしてまた戦い始めました。つきと下段回し蹴を出していて、おもいっきり下段回し蹴を出したら相手が
足をおさえたので、あわせ1本で勝ちました。一回戦目を勝ったのでつぎは決勝戦でした。
 
全部のクラスの予選が終わりました。準決勝、決勝からは1つのコートでやりました。準決勝、決勝戦が次々終わっていき中学生の部、敗者復活戦です。ぼくは名前をよばれて「押忍、押忍」とコートに入りました。
そして試合が始まりました。ぼくは、つきを中心に技を出しました。そして中段のひざ蹴をだしてその後、上段ひざ蹴を出したら技ありでした。そしてまた始まって技を出しました。そして試合が終わりました。判定は勝ちました。
 
試合が終わってほかの人の試合を見て応援していました。
そして全部の試合が終わって表賞式です。幼年の部から5,6年生の部までの入賞者がトロフィーをもらい、中学生の部の番です。名前をよばれて「押忍」と言って前に出ました。そして、てたてをもらってもどりました。あとの入賞した選手たちもトロフィー、たてをもらって表賞式が終わりました。
 
終わって、たての箱をもらいに行きました。入賞者は外で写真をとってもらいました。敗者復活戦の優勝でもよかったです。
 
最後に応援してくれた道場生のみなさん、ふけいのみなさん、名前をよんでくれた一般の先輩、試合に出場させてくれて会場までつれていってくれたお父さんお母さん主審、副審をしてくれた師範、先生たち、試合をずっとみていてくださった柚井師範、ウルリカ先生、注意などをしてくれた宮城先輩ありがとうございました。
 
                               「押忍」