東京西支部交流試合    組手の部 2007年12月02か
今年も東京西支部稽古生150名以上が参加し、敗者復活戦を含め長時間に渡る激闘が繰り広げられました。


(師範のコメント)
今年の交流試合(組手の部)も招待審判の先生方にお願いして、2面で行いました。外部の試合で、たくさんの経験を積んでいる稽古生多数を上の階級に出場させましたが、先輩を倒してやるぞと意識的に頑張っていましたし、その階級の選手は、年下の後輩なんかに負けてたまるかと意地をみせていて、参加者全員が良い勉強になったと思います。結局、年下の後輩に優勝されてしまった階級が多数ありましたが、今後もみんな努力を積んで、優勝を取り返すように頑張って下さい。情けないのは、一般部でした。いくら私が、それぞれの勉強になるようにと似たような実力の者同志が当たるようにトーナメント表を調整しているとはいえ、一般の決勝が中学1年と女子部というのは、あまりにも情けないのではないかと思います。そんな中で、西川さん、清水さんの壮年部の2人は、厳しい人生を歩まれてきた強い精神力を発揮して、全稽古生のお手本となるような力強い闘いを見せてくれました。敗者復活戦を行い、トロフィーや楯の数を増やして励みになるようにしてはいますが、その時嬉しくて頑張ろうと思っても、日々の生活の中でそれを忘れてしまい勝ちですから自分自身に負けないように日常生活、稽古を精進してください。全稽古生は、この試合に参加できたのは、お父さん、お母さんをはじめとする家族のおかげであることを忘れてはいけません。そして少年部は、試合に出場しながら運営を頑張って下さった一般部の先輩方の事も忘れてはいけません。目に見えることには感謝しやすいですが、目に見えない部分や、見えないつながりからくるために感謝の気持ちをわすれてしまいがちな事の方が圧倒的に多いので、ひとつの事にどれだけの方々が関わって下さっているのだろうとしっかり考え、その全てに感謝しなくてはいけません。今回も、少年部稽古生の勉強のために試合に参加させて下さった御父兄の皆様、試合をしながら運営を頑張ってくださった一般部稽古生の皆さん、忙しいところ長期間の審判をして下さった、飯沼先生、大内先生、木浪先生、塚本先生、誠にありがとうございました。
押忍。
がついている作文は2月6日更新
幼年男子の部
優勝 田中虎明 作文
2位 小河駿介 作文

敗者復活戦

優勝 森川顕範作文
2位 立山聖稀
作文


幼年・小1女子の部

優勝 柚井麗愛 作文
2位 廣夏鈴 作文
敗者復活戦
優勝 武藤新葉作文
2位 五十嵐美紅


小学1、2年の部

優勝 田中智龍 作文
2位 白鳥響 作文
3位 相庭尚葵 作文
4位 宇井輝作文
敗者復活戦
優勝 鈴木龍ノ祐 作文
2位 岸本未来作文
3位 森川浩司郎 作文
4位 杉田顕啓作文


小学2、3、4年女子の部

優勝 柚井愛麗 作文
2位 白鳥あおい作文
敗者復活戦
優勝 白鳥みづき作文
2位 荒井さくら作文


小学3、4年の部
優勝 菅野岳史 作文
2位 澄勇斗 作文
3位 二村翔 作文
4位 波多野壮伸 作文
敗者復活戦
優勝 栗原史弥 作文
2位 清水一起作文
3位清水聖矢作文
4位 小柳空緯作文


小学5、6年女子の部
優勝 清家夏花作文
2位 立山紗羅
作文
敗者復活戦
優勝 畑中麻甫作文
2位 市川奈々星
作文


小学5、6年の部
優勝 石岡堅太作文
2位 柿花拓海
3位 荒井友斗作文
4位 森川知洋
作文
敗者復活戦
優勝 川越天太作文
2位 立山怜雅 作文
3位 松宮暖 作文
4位 中島功樹作文


女子の部

優勝 鈴木晴樺 作文
2位 柿花亜紀子作文
敗者復活戦
優勝 久保薫作文
2位 吉永彩乃作文


中学男子の部
優勝 原田拳斗作文
2位 佐藤啓介 作文
敗者復活戦
優勝 木村啓亮 作文
2位 原拓己


壮年女子の部
優勝 式村美雪作文


一般部
優勝 鈴木大樹 作文
2位 馬場裕子 作文
3位 廣重彰一作文
4位 西川徳義
敗者復活戦
優勝 鈴木勇樹 作文
2位 大村竜介 作文
3位 二村武司
4位 吉永典正作文


特別賞
清水豊
波多野晴美作文


技能賞
栗原伸禎作文
神谷朋恵作文


敢闘賞
原田翔作文
石井愛輝 作文
先田剛 作文
横田りよ作文
山川未佑 作文
先田佳苗作文
岡村丈作文
駒井悠人作文