| 上級小学6年生の部 ベスト4 木村啓亮 |
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関東交流試合
木村啓亮
11月25日に栃木県立南体育館で第47回関東交流試合がありました。
ぼくは試合の前ちょうしがわるくて全く練習に行けていませんでした。なのでぼくは試合で勝てるかすごく不安でした。試合の前日。ぼくはいつも緊張していないはずなのにすごく緊張していました。ぼくとぼく以外の6年生の選手は小学生で最後の関東交流試合だったのでいつも出場し
ていなかった選手たちも出場するかもしれないと考えていました。もしもけっこう強い選手とあたったら勝てるかくりつより負けるかくりつのほうが多いと思いました。
そして試合当日の11月25日。
ぼくは朝おきて試合に行く準備をしました。試合に必要なものをバックに入れて準備ができました。お父さんもお母さんも準備ができて6時30
分くらいに家を出ました。車に乗ってぼくは、相手はだれかだれと同じブロックなのか考えていました。車の中で朝ごはんを食べて空手着の下だ
け着替えて会場につくのをまちました。会場につくまであいだぼくはイメージトレーニングをしていました。練習に行っていなかったから、全く体がう
ごかないで戦えないと思ったのでイメージトレーニングだけでもしようと思いました。
イメージトレーニングしていたり試合のこと考えていて2時間くらいがたって会場の駐車場につきました。駐車場につくと車がたくさんあって色々な支部の選手たちがいました。にもつを車からおろして会場に向かって歩きました。歩いていると同じ支部の選手たちがいたのでちかくに行って「押忍おはようございます」ふけいの人たちには「おはようございます」と言っていっしょに歩いていきました。
会場の入り口の前に行くと東京西支部の選手たちふけいの人たち師範、宮城先輩がいました。全員に「押忍おはようございます」と言って馬場先輩に自分の名前を言いました。名前を言ってまっていると今年の全関東大会の6年生の部で優勝している選手が歩いていたので、出る
のかなと思いました。ほかにも色々な成績のある選手たちがきていました。そのときぼくは予想どうり色々な選手たちがきていてビックリしました。
東京西支部全員で会場に入りました。にもつをおいて、みんなでそとに出ました。そこでウォーミングアップをしました。すこしだけやって中にもどりました。今回は今までにもつおいていた場所でも試合をやることになっていたので2階ににもつをおきました。
5年生上級の部以上は2階でほかは1階でした。ぼくは6年生上級の部だったので2階でした。今回は開会式がなかったので9時30分から試合かいしでした。ぼくは2階に行って西支部の人がいるところに行ってすわっていました。
ぼくはシードで41試合目だったので後のほうでした。試合が次々に終わっていきぼくの番がきました。名前をよばれて大きな声で「押忍、押忍」
と言ってコートに入りました。試合が始まりぼくは、すぐ上段回し蹴りを2回だしたら頭にあたって技ありでした。そしてまた試合が始まりました。技ありをとってすぐ次前蹴りで技ありをとってあわせ1本で勝ちました。
ぼくは1回戦目を勝ったのであと2回勝てば決勝戦だと思い決勝戦にいくまで絶対に負けないと思いました。試合まで時間があったのでしばらく試合を見ていました。そしてぼくの試合が始まる3試合前にに並びました。試合が2試合終わってぼくの番がきました。名前をよばれて「押忍、押忍」と言ってコートに入りました。そして試合が始まりました。ぼくは、つきとひざ蹴と下段回蹴でおしていきました。そして上段ひざ蹴を相手の顔に入りました。でも技ありではありませんでした。
試合を見ていた東京東支部の南里師範が「今の上段ひざ蹴入ってるよ技ありだろ」とさけんでいるのが聞こえました。
そしてその後もおしていき試合が終わりました。判定は勝ちました。コートから出て空手着のひざを見ると血がついていました。ぼくはあのとき上段ひざ蹴がしっかり入ったんだなと思いました。
そしてぼくの次の相手はぼくと体重のさが30キロもちがっていました。なので前から技を出さないで横から技を出そうと思いました。
そして準決勝戦。ぼくは名前をよばれて「押忍、押忍」と言ってコートに入りました。そして試合が始まりました。ぼくは、横から中段回し蹴を出しました。つきはすこししかきかなかったので蹴をたくさん出しました。ぼくがおしていって相手をコートから出てまた最初のようにむきあってまた試合が始まりました。次の瞬間、相手のうちまわしが頭にあたって技ありをとられてしまいました。ぼくは試合が始まってまた技を出しました。
そして試合が終わりました。はんていは負けてしまいました。負けたのは練習に行っていなかったからでした。技ありをとられたのは心のどこかで、ゆだんしていたのかと思いました。試合が終わってぼくは相手にあいさつをしに行きました。
ぼくの試合が終わって同じ道場の選手の応援をして、ほかの試合を見ていました。そして全ての試合が終わって表賞式です。幼年から5年生の入賞者がトロフィーをまらい6年生がもらう番です。
ぼくは3位だったのでギリギリ入賞でした。3位だったので後のほうでした。そして名前をよばれて「押忍」と言い前に出ました。そしてトロフィーをもらいました。
全員がトロフィーをもらって入賞者全員で写真をとりました。写真をとり終わってトロフィーの箱をもらいました。負けてしまったなでもっと練習しなければいけないんだと思ったのでこれから今まで以上に練習をがんばろうと思いました。
最後に、試合に出場させてくれて会場につれていってくれた、お父さんお母さん応援してくれた道場生のみなさん、ふけいのみなさん、宮城先輩、一般の先輩、ありがとうございました。
押忍
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