「茨城北交流試合の反省文」 

丹 隆一郎


 今回、茨城北交流試合に出場させていただいたのに、大変失礼なことをしてし

まいました。

 他の支部の人が試合をしているときにほかの人と話をしていたりしていました。

自分がしたことは本当に失礼なことだと思っています。

 僕は、自分の試合の後に気が抜けてしまい他の人と話をしてしまったのだと思

いました。また、僕は上級者なので、まわりのことに気がついてやるべきなのに

気づいてやれなかったのがよくないと思いました。

 武道館の近所に住んでいるお父さんのおじさんが応援に来てくれましたが、お

じさんにも自分のだらしのないところを見せてしまい、今、思うと恥ずかしいと

ころをみせてしまったと思い、残念です。

 他の支部の人が試合をしていたら、話をしないで、試合を見て勉強をして、次

の大会のときには失礼のないところを見せていきたいと思います。

 僕は、みんなに応援してもらって、はげみになっているし、とてもうれしいの

で、僕もほかの人を応援していきたいです。

 そして、東京西支部全員で応援できるように、まわりにも目をむけていきたい

です。

 これから、僕が出る試合や稽古では今回のことのようなことがおきないように

注意していきたいと思います。

 ふだんでも、僕はまわりのことを見ていけるようにがんばります。
 
 柚井師範、宮城先輩、大内師範、茨城北支部のみなさん、すみませんでした。

これからもよろしくお願いします。

 応援してしてくれた柚井師範、宮城先輩、一般部のみなさん、保護者のみなさん、

お父さん、お母さん、ありがとうございました。

押忍