茨城北交流試合反省文

11月4日私は、茨城県常陸太田市の市民武道館で、茨城北支部の交流試合に出場させてもらいました。

出場させてもらったのに、私はとっても失礼な事をしてしまいました。

「ちゃんと試合をみていなかった事。」「ほかのひとが、試合をやっているのに自分の事しか考えずに他の人の試合を真面目に応援しなかった事。」などいろいろな失礼な事をしてしまいました。

自分の事もそうなんですけど、後ぱい達の行動を注意してあげられなかった事を深く反省しております。

私は試合中、先ぱい達や仲間達からたく山の応えんをしてもらっているのに、私はその半分も出来てなかったをとても反省しています。

試合の勝ち負け以前に、もっと大切な事を忘れていた。自分がよければ良いだけではなく、周りの人たちのことも常に考えて行動しなければいけなかった事も、状況の流れを判断しなければいけない事を忘れていた。

師範や、大内師範が、勉強する機会を与えてくれたのに、それをだめにしてしまった。そして今まで5年間何を学んできたのか、師範が何を教えようとしてきたのか、私は全然分かっていなかったのか,気づかないふりをしてきたのか、そのことをよく考えて行きたいと思います。

私が試合に出られるのは、たく山の人のおかげだと思います。試合を開さいしてくれてる師範たち、試合の進行を手伝いしてくれる人たち、普段、けい古をつけてくれる師範、ウルリカ先生に宮城先輩、はげましながらキツイけい古をともにしてきた先ぱいや仲間達、そしてはげましてくれる周りのご父兄達、両親、そして気づかずに、当たり前のように、出入りしてしまう、施設の関係者、感謝の気持ちをきちんと、行動に表して行きたいと思います。

                                  押忍

 鈴木晴