反省文
石岡 堅太
ぼくは、茨城北支部の交流試合に出場させてもらったのに、とっても失礼な事を
してしまいました。それは、一般部の決勝戦でした。試合を見ていないで、写真を
取っていました。いつも西支部の試合の時は、トイレの時と、ご飯の時しか立って
は、いけないから他の試合でも同じなのに、立ってしまいました。それにまだ、試
合をやっていたのにです。ぼくは、黄色帯をもらえたのだから、自分の事じゃなく
ても他の人の事も気が付いたら、声をかけてあげなくては、いけないのに、それも
出来ませんでした。ぼくよりも学年が下の稽古生が多くいたんだから、ぼくがちゃ
んと教えてあげないといけないのに、ぼくがちゃんと出来ていないからダメだと思
います。試合の時だって、空手着を着ているんだから稽古と同じという事を、しっ
かりと考えないといけないと思います。みんな頑張って試合のために、稽古をして
きたのに、あたり前の事が出来ていなくて、師範にも、迷惑をかけてしまってとっ
ても意味がなくなってしまったと思います。出場させてくれた大内師範も、とても
イヤな思いをしたと思います。せっかく出場させてくれたのだから、しっかりとし
なくてはいけないのに、こんな事をしてしまって、失礼だったと思います。ぼくの
試合を見てくれたんだから、ぼくもしっかりと試合を見て、色々と組手の事を、勉
強させてもらえるチャンスなのに、むだにしてしまいました。いくら試合に勝って
も、こんなあたり前のことが出来ないなら意味がないと思いました。だから師範
は、勝った人も今日は、一回戦負けだ、と、おこったんだと思います。茨城北交流
試合が初めて出場した稽古生や、初めて優勝した稽古生もいたのに、ぼくは試合に
多く出場しているんだから、すぐに気が付いて試合を見るように言えれば、その人
たちはとてもいい試合だったと思えたんだろうなぁーと、考えると、つらくなりま
す。いつも師範が言っているように、ふだんの、生活をしっかりしていればこんな
事にならなかったと思います。せっかく師範から、教えてもらえてるのに、ぼく
は、それがちゃんと出来ていないからいけないんだと思います。だからこれから
は、もっともっと、ふだんの生活を気をつけないといけないと、思います。人にイ
ヤな思いをさせてしまうのは、いけないと思っているのに、ぼくは、人にイヤな思
いをさせてしまっていました。もうすぐ五年生になって、上級生になるんだから
しっかりとしないと、いけないと思います。
これから出場する関東交流試合は、みんなでしっかりと試合を見ておうえんしたい
です。試合の時だけじゃなく、稽古の時とか、ふだんの生活とか、ぼくが気をつけ
ないといけない事はいっぱいあるけど、出来てあたり前の事は、師範に注意されな
くてもできる様になりたいと思います。それが出来るようになるためには、頑張る
しかないと思います。こんな事で、師範はぼく達をおこらなくてはいけなくて、
がっかりしたと思います。だからこれからは、師範がぼく達を、ほめてくれる様
に、ならないといけないんだと、思いました。師範は、トロフィーをもらった人
は、10年後までしまっておけと、言っていたから、ぼくはタンスの上にしまって
もらいました。10年後、トロフィーを、開けたときに、こんな事があった
なぁーっと思い出せと、言っていました。10年後、トロフィーを開けた時ぼく
は、どう思うか分からないけど、10年後ぼくは、人にイヤな思いをさせない人に
なっていたいと、思います。お父さんは、極真精神の意味が分かる様に勉強も、空
手も頑張っていれば、師範が、おこった事も、もっとよく、分かるんじゃないか、
と、言っていました。ぼくは、ほとんど毎日稽古の時に極真精神を言っているのに
あまり良く分かってないなぁーと、思いました。試合に出場させてもらえるんだか
ら茨城北支部交流試合の時みたいな事は、絶対にしては、いけないと思います。試
合に出場した選手や、していなかった西支部の少年部のみんなと、西支部の少年部
はすごいな、と、思ってもらえる様にぼくは、なりたいと思います。だから稽古を
するしせつで、会う人や、受け付けの人、試合会場で会う人、にしっかりとあいさ
つをしていこうと思います。そして、失礼な事をしてしまわないように、します。
茨城北支部交流試合に出場していた、選手の方、保護者の方、主審や副審をしてい
た、師範や先生、そして出場させてくれた、大内師範、試合をしっかり見ていない
で、すみませんでした。これからは、こんな事をしないように気をつけます。