小学6年生の部 優勝 木村啓亮
第4回新潟県空手道選手権大会
 
 
9月2日に新潟市東総合スポーツセンターで、第4回新潟県空手道選手権大会が、ありました。ぼくは、この大会に出場するのは、
 
3回目でした。はじめて出場した4年生の時は、優勝しました。2回目は5年生の時で、この時も優勝でした。なので今年も優勝し
 
て3年連続優勝を、目指してやろうと思っていました。  今年の夏は、全日本ジュニアで勝ち上がるために、6月から毎日練習に
 
行っていました。全日本ジュニア大会では、ベスト8で、2週間後の全中部大会では、優勝できました。ぼくは、良い成績がだせて、
 
毎日練習に行ったかいがあったなと、思いました。そして、その1週間後が、この新潟県大会でした。ぼくは、この大会は、すごく優勝
 
する自信がありました。でも、気を抜かずに1週間、練習をしました。そして、試合前日、今まで戦ったことがない選手と、やりたいな
 
ぁと思いながら、試合に行く準備をしました。道着、おび、サポーターなどをバッグに入れて、準備ができました。
 
 夕方5時までに、風呂に入ってきょねんと同じで、お父さんと2人だけで、車で新潟へ向かいました。高速のきゅうけい場所で山の
 
水をくんだり、新潟市より手前で高速を下りて、ねだんの安いガソリンスタンドをさがしたりしながら、向かいました。ずっと一本道で、
 
店もぜんぜんなくて、同じふうけいでした。同じふうけいを見てるのにあきてしまいました。やっと店などがありました。さっき走ってた道
 
と今走ってる道では、全くちがうのでビックリしました。それを何度かくりかえしてると、4時間くらいで新潟市の、道の駅に9時すぎにつ
 
きました。朝までお父さんと、車でキャンプしました。車のTVで世界陸上を見ながら、家から持ってきた食べ物や、飲み物でかんぱい
 
したりして、すごしました。
 
 試合当日の朝、ぼくは、おきて時間をみました。6時半すぎでした。なので試合に使う物はバックの上のほうに入れました。道着の
 
下だけは、車の中ではいて、会場ですぐきがえられるようにしました。7時ころ、道の駅を出て会場に向かいました。会場に向かうとちゅ
 
う、コンビニで朝ごはんをかい車の中で食べました。お父さんに、あと何分」くらいでつくのときいたら5分くらいと言いました。そのときぼく
 
は、会場まで5分はちかいなとおもいながらすこしきんちょうしてしまいました。そして5分くらいたって会場の駐車場につきました。会場
 
には選手たちがいました。車で進んでいくと同じ道場の選手たちがいたので車からおりて「押忍おはようございます。」とあいさつをしまし
 
た。あいさつをして、ぼくは、道場生のみんなと話をしていました。なのでぼくたちは、「押忍おはようございます」と大きな声で言いました。
 
そしてみやぎ先輩に自分の学年と名前を言いました。時間がたって、まだきてなかった道場生たちもきて、しゅっせきをとりました。これで
 
東京に支部の選手たちが全員そろいました。9時になって全員で会場に入りました。ぼくは自分の学年の受つけをする場所をさがして
 
ならびました。ならんでいたらみやぎ先輩がとなりにきて大きな声で、「おはようございますよろしくおねがいします」と言えよと言われたの
 
でぼくは、大きな声で、「おはようございます、よろしくおねがいします」と言って自分の学年とゼッケンの番号を言い、トーナメント表とお弁
 
当などをもらいました。受付が終り、ぼくたちは「押忍、押忍」と言って会場の中にある、コートのほうに向かいました。にもつをくところは
 
2階だったので、かいだんをのぼって、にもつを全員同じところにまとめておきました。にもつをおいて、道着きがえました。きがえて全員で
 
1階に行って宮ぎ先輩とウォーミングアップをしました。ウォーミングアップをしているとき、目の前にてきがいるつもりで、すばやくうごいて、
 
つよく突きやけりをだしました。それをなんセットかやりました。9時45分になって全選手がメインコートに集まりました。そこで、古川師範
 
の話しや、かいかいのことばがありました。10時から全コートで予選が始まりました。Aコートでは、幼年の部から6年生の部だったので、
 
ぼくの試合は、けっこう後のほうでした。なので待っている間は、同じ道場の選手をおうえんしていんました。試合がすすんで、小学6年
 
生の部の1回戦目が始まりました。ぼくの相手は、この試合に勝ったほうだから見ておかないとなと、思って見ていました。試合を見てい
 
てどっちと戦っても絶対に勝てるなと言う自信がありました。試合が進み41試合目、やっとぼくの番がきました。相手は女子でした。あい
 
てが、女の選手でも、てかげんはしないぞと、思っていました。名前をよばれて、「押忍、押忍」と言ってコートに入りました。試合が始まり
 
、ぼくは、先に相手の試合を見ていたので、相手が足技がうまいのをわかっていたので、ガードを下げないで、下段まわしげりを、強く打
 
ってけり技をあまり出させないようにして、いつもどうりに、戦いました。1分30秒がたって、判定は、3対0でで勝ちました。あいさつをして
 
コートを出て、次の選手の試合を見ました。この試合に勝った方とやるのかと、思いながら見ました。その次の試合は同じ道場の選手の
 
試合だったので、おうえんしました。判定で勝ちました。その同じ道場の選手が、2回戦目勝って、ぼくも、2回戦目勝ったら戦うので、ぜ
 
ったい2回戦勝って戦ってやろうと、思いました。そして、試合は進みぼくの2回目の試合です。ぼくは、シードなので、本とは3回戦目にな
 
ります。名前をよばれて、大きいこえであいさつをして、コートに入りました。ぼくは、いつもどおりに突きと下段まわしげり、ひざげりで、どん
 
どんおしていきました。ぜったいに勝ってまずわ、ベスト4に入りたいと思いました。1分30秒せめつずけました。判定は3対0でぼくの勝ち
 
でした。ベスト4に入れてうれしかったです。つずけて同じ道場の選手の試合がありました。判定で勝ちました。そのときぼくは同門対決
 
ができるのは、うれしいと思いました。ぼくはまた同じ道場の選手たちを応援していました。そして全学年の予選が終わってメインコートで
 
準決勝戦でした。幼児の部から小学5年生までの準決勝戦が終わって6年生の部の準決勝戦です。名前をよばれて予選よりも大き
 
な声で「押忍、押忍」と言ってコートに入りました。相手も大きな声でコートに入ってきました。そして試合が始まりました。ぼくは、つきを出
 
して下段回しげりとふざげりを出しました。相手も技を出してきます。なのでぼくは、おもいっきり力を入れて下段回しげり出しました。する
 
と相手は、たおれてしまい、その瞬間ふくしんが旗を上に上げてしゅしんが1,2,3,4,5、赤と言って1本勝ちしました。ぼくは「押忍、押
 
忍」と言ってコートから出ました。ぼくは決勝戦に出れると思ってすごくうれしく思いました。準決勝戦が全て終わり開会式です。メインコート
 
の後ろ全学年のベスト4入った選手たちが学年ごとに並びました。そして選手入場ですメインコートに向かってあるいていき「押忍、押忍」
 
と言ってコートに入りました。国歌を歌って有効技、反則技のどのルール説明をしたり話をしたりして、開会式が終わりました。そして幼児
 
から5年生までの決勝戦が終わり東京西支部からは3人優勝者出ていたので、ぼくもその3人に続いて優勝してやろうと思いました。そし
 
て6年生の決勝戦の番がきました。ぼくは名前をよばれて予選、準決勝戦より大きな声で「押忍、押忍」と言ってコートにはいりました。そ
 
して試合が始まりました。始まってぼくは、つきと下段回しげりを出してせめていました。すると相手のつきが顔に入ってしまって注意1でした。
 
そしてまたせめていました。ぼくは絶対に優勝して3年連続で優勝するぞと思いながら試合をしていました。するとまた顔つきが入ってしまい
 
した。少したってまた試合が始まって、せめていて上段回しげりだすと相手の頭にあたって技ありです。ぼくは技ありをとって少しだけ安心しま
 
した。そしてまた試合をはじめました。すると始まってすぐに上段回しげりが入って技ありです。技ありを2回とったので、あわせ1本で勝つこと
 
ができました。ぼくは優勝できて、すごくうれしかったです。ぼくは「押忍、押忍」と言ってコートをを出ました。ぼくは試合が終わってすぐ顔につ
 
きがあたった所を冷やしました。冷やしながら同じ道場の選手たちを応援していました。
 
そして全試合が終わって表賞式です。幼児から1位、2位、3位、4位の選手は表彰状をもらって表賞台に上がってトロフィーをもらい、入
 
賞者全員で写真とりました。幼児から5年生までが写真をとり終わって表賞台をおりていきました。そしてぼくは、名前をよばれて「押忍」と
 
へんじをして前にでて、賞状をもらい、写真をとり表賞台をおりました。そのあと、入賞者全員で写真をとり表彰式が終わりました。
 
 宮城先輩と選手全員で、古川師範のところに行って「今日はありがとうございました」とおれいを言い終わってから、一人ずつトロフイーを
 
もった写真をとりました。
 
 ぼくは、3年連続で優勝できて本当にうれしかったです。
 
最後におうえんしてくれた、ふけいのみなさん、そして、師範、宮城先輩、道場生のみなさん、新潟県まで連れて行ってくれたおとうさん、練
 
習に連れて行ってくれた、おかあさん、ありがとうございました。
 
      押忍