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5月27日に栃木県小山市で関東交流試合が行われました
この試合は 昨年に続き上級の部に出場しました 初級とは違い緑帯の
人や茶色帯の人もたくさんいるので いつもの何倍 何十倍もの稽古を
して試合にそなえました
そのうえこの試合は 全日本ジュニア大会への出場切符をかけた試合です 東京西は この試合の上級の部で優勝しないと全日本には 出れないと師範がいっていたのでなおさら 稽古にはげみました
試合が近づくにつれ稽古が厳しくなってきました 一ヶ月前位には師範との組み手をしたり 元立ちをしたりと組み手が 多くなってきました
2週間ぐらい前には サンドバックやミットなどの息を上げて 体力をつける稽古をしました
この稽古はとても疲れるけれど 強くなるにはとても大切だと思う様になりました
厳しい稽古も終わり 後は試合を待つだけです
僕達の家族は 試合の1日前に栃木にはいり前回と同じホテルに泊まりました そのホテルには 他支部の道場生も泊まっていました
その日は ずっとドキドキしていました 僕は自分自身に明日は絶対に勝つぞと言い聞かせていました するとお母さんに「緊張しているの」と言われ
少しづぼしでした 寝る時に「絶対勝つぞ」と言って寝ました 朝起きるととても緊張していて何だか変な気持ちでした 道を間違えながらも試合会場に着きました
宮城先輩に挨拶をし一般の先輩道場生 御父母の方々に挨拶をし名前を言いました
時間になり会場の中に入ると受付の人に挨拶をして 支部長の方々にもあいさつをしました
試合開始の挨拶の後1回戦目が始まりました 僕はシードではないけれど1試合目はBコートの41試合目でした 僕の1回戦目が始まりました
コートの中に入ると相手の応援 味方の応援が聞こえ緊張してきました
一回戦目は、身体が動かないかなと思いましたがそのとおりでした しかしその試合には勝つことが出来ました そのまま二回戦三回戦と順調に勝つことが出来ました 残るは決勝戦のみです 後一回勝てば全日本ジュニアのキップが取れる そう思うとますます緊張してきました 前の人の試合が終わると名前を呼ばれました 僕は大きく息をすいコートの中に入って行きました すると緊張がぬけリラックスしたまま試合にのぞむことができました「始め」と言う合図とともに無我夢中で手足を出していきました
途中あぶない所もありましたが 1分の試合が終わりました 旗が合図と一緒にピット上がりました 結果は旗が僕の方に多く上がり勝つことができました 全日本ジュニアのキップもつかむ事ができました
このように僕が優勝できたのは厳しい稽古をしてくれた師範 ウルリカ先生宮城先輩 一緒に稽古をしてくれた一般部の方々 道場生のみなさんそして僕達の応援をしてくれた御父母の方々のおかげです 本当にありがとうございました これからもよろしくお願いします
最後になりましたが この大会を開催し僕達に貴重な体験をさせてくださった栃木支部の方々 本当にありがとうございました
押忍
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