相庭 和蒔 小学4年の部  準優勝
【 関東交流試合 】
    
            相庭 和蒔

 平成19年5月27日(日)に栃木県立県南体育館(小山市)で関東交流試合が
ありました。ぼくは前回の関東交流試合では、初級の部に出場したけれど、今
回は、全日本ジュニアに出場したい人は、上級の部で優勝しないと出れなかっ
たので、ぼくは、上級の部で出場しました。

  関東交流試合の前の試合と、その前の試合で、上段をけられて負けていた
ので今回は、全日本ジュニアに出たかったこともふくめて、絶対に優勝しようと
思っていました。前の試合とその前の試合で負けてから、お父さんに自分で何
で負けたか自分で考えろと言われました。それから、お父さんは、あまりなんに
も言ってきませんでした。だからぼくは、負けた試合のビデオを見ました。ぼくは
、あまり負けた試合のビデオは見たくなかったけど、しょうがなくビデオを見ました
。そうしたら、前の試合も、その前の試合も、同じように上段をけられて負けてい
ました。けられた時に、足がそろってしまって、そこで止まってしまった時に上段
をけられてしまいました。だから関東交流試合では、同じ負け方は、絶対にした
くありませんでした。ぼくは試合までのけいこで、足がそろって止まってしまうの
をなおすために、半身になって練習しました。それから、ちゅうとはんぱな、きょ
りで、せめていると、上段をもらいやすいので、きょりを気をつけるようにして練
習しました。

 ぼくは、お父さんとお母さんと弟の尚葵と、朝、6時ぐらいに車で家を出ました。
試合をやる所の近くのコンビニで、朝ごはんを買って車で食べました。ちゅう車
場についたら、もう車がたくさんいました。とても、みんな早く来ているんだなあと
思いました。そうしたら、石岡賢太君がちゅう車場にいて、いっしょに試合をする
会場に行きました。

 試合の会場に入って、受付の人に今日は、よろしくおねがいしますと言ってか
ら中に入りました。それで、ここに来たのがひさしぶりだなあと思いました。そう
したら、別の空手の試合もやっていました。それから、しはんにあいさつをして
から、開会式をやる場所に行きました。そうしたら、空手の人がたくさんいました。
ぼくは、宮城先ぱいにあいさつをしてから、西支部のみんなに、あいさつをしまし
た。そうして、しばらくしてから、トーナメント表をもらいました。そして、トーナ
メント表をみたら、賢太君とぼくは、もしも勝ち上がっていったら、じゅん決勝で
対戦することになってしまう組み合わせでした。上級小学4年生の部の出場人
数は、18人でした。だから、1位と2位までしかトロフィーはもらえなかったの
で、ぼくと賢太のどちらか1人しかトロフィーがもらえなくなってしまったので、
すこし、ざんねんでした。ほんとうは、決勝戦であたれれば、よかったのにと
思いました。
       
 それから、開会式のやる場所で西支部全員でウォーミングアップをやりました。
あとで、1試合目から動けるように早く、つきとか、けりを出しました。ウォーミン
グアップが終わって、開会式が始まりました。開会式では小林師範がお話をしま
した。ならんで話を聞いている時に、強そうな人がたくさんいました。ぼくは、試合
に勝てるかどうか、ちょっと心配になりました。それで開会式が終わってみんな試
合会場に行きました。

 試合が始まりました。ぼくの試合はBコートの36試合目だったので、他の人の
試合をおうえんしていました。最初に、Bコートでは二村翔君が試合をやりました
。ぼくは、いっぱいおうえんをしました。翔君はとても強くて1回戦をとっぱしまし
た。それから、功樹君と賢太君の試合が続いてありました。2人とも、とても強く
て1回戦をとっぱしました。みんな、1回戦なのによく体が動けるなあと思いまし
た。あと、おうえんしている時に気ずいたけれど、この前の関東交流試合は、し
んぱんが、しゅしんを合わせて3人だったけど、今回はしゅしんを入れて5人のし
んぱんでした。ぼくは、どっちがいいのかは、わからなかったけど、意味もなく、
なぜか5人の方がいいと、思いました。

 第一試合が始まります。ぼくは1試合目だったので、すこし、きんちょうしていま
した。今回の試合は、前の試合の時のようにならないように、気をつけて戦いまし
た。1回戦目は、身長もほとんど同じぐらいの相手の人でした。試合が始まり相手
が急にゆかに手をついて側転してけりを出してきたのでぼくは、びっくりしました。
こんな技もあるんだなあと思いました。とても、すごい技でした。ぼくは、その技を
何とかよけてしのぎました。でも最初の試合だったのでなかなか大変でした。ぼく
は、だいたい負ける時はほとんど、1〜2回戦がすごく多いので最初の試合はとく
にいやです。それから、しばらくして、最後の方に上段まわしげりがはいって、技
ありを取ることができて、何とか勝つことが出来ました。上段が決まらなければ、
負けていたかもしれません。ありがとうございました。試合が終わってすぐに別の
部屋の会場で弟の尚葵の試合があったので急いでおうえんしに行きました。それ
で、弟も1回戦をとっぱしました。

 第二試合が始まります。2回戦目の相手の人は、ぼくよりとても大きな人でした。
その人が1回戦を戦っている所を見ていたけれど、すごく前に出てきて、つきがす
ごい人でした。2回戦が始まる前にお父さんが今度の相手の人は、けっこう上段
のガードがあまいからまず初めについてから回りながら下段を打って下を打つふ
りをして上段をねらえば、かならず入ると言っていました。ぼくは、そのとうりに
やってみたら、上段で技ありを取ることが出来ました。それで勝つことが出来まし
た。ありがとうございました。試合が終わってまた弟の試合があったので、すぐと
なりの会場に行きました。そうしたら何秒かしたら試合が終わってしまいました。
ぼくは、最初がどうだったかわからなかったから、どっちが勝つかまったくわかりま
せんでした。それで、判定で弟が負けてしまいました。すごく、ざんねんでした。

 第三試合が始まります。3回戦目の相手の人は、3年生の全関東の試合の時に
じゅんじゅん決勝で対戦してさいさいえんちょうで判定で負けてしまった人です。そ
の人は4年生の全関東でも、2位になった人です。ぼくは、勝てるかどうか、ひじょ
うに心配でした。しかも、ぼくと戦う前に賢太君と対戦して勝って来た人です。賢太
君もすごく強かったけれど、相手の選手に頭をつけてしまって2回反そくを取られ
てしまって減点1を取られてしまって負けてしまいました。試合の中身は負けてい
なかったので、ざんねんでした。試合が始まりました。この試合に勝てれば、決勝
戦に行けます。最初の1分は、やっているとちゅうに、ぼくは、上段のまわしげりを
もらいそうになったけど、何とかだいじょうぶでした。ぼくのけりも、当たらなく
て、判定で、ぼくの方のはたが1本だけあがったけれど、あとは、全員引き分けで
、引き分けになりました。それで、えんちょう戦になりました。それで、えんちょう
戦でも引き分けになって、さいえんちょう戦になりました。これで、最後なので、ぼ
くは、最後までいっしょうけんめいがんばりました。それで、2人とも技ありを取る
ことが出来なくて判定になりました。ぼくは、前の全関東とまったくいっしょになっ
てしまったので、ちょっと負けそうな気がしました。そして、ぼくの方が判定で勝ち
ました。うれしかったです。たまたま、運がよかっただけで勝てたんだろうと思いま
した。もっと、つきを速く強く出せないと今度はぜったいに勝てないと思いました。
ありがとうございました。あと、試合の前のならんでいる時に賢太君や功樹君や
翔君が、がんばってねと、はげましに来てくれました。すごく、うれしかったです。
ありがとございました。

 決勝戦が始まります。決勝戦の相手の人は、いつも上級の部で優勝している人
でした。始まる前のならんでいる時に加藤匠先ぱいに、がんばって来いといわれ
ました。匠先ぱいも次が決勝戦なのに気をつかってもらって、話してくれたので、あ
りがとうございました。試合が始まりました。ぼくは、下段をいっぱいけることを考
えて試合をしました。でも、なかなかうまく出せませんでした。でも、技ありは取れ
なかったけど、上段を2回けることができました。下段をいっぱい出していると、上
段が入りやすくなることが、わかりました。それで、引き分けでした。えんちょう戦
になって判定で相手のはたが2本上がってしゅしんが相手の方に上げたので負け
てしまいました。とってもくやしかったです。今度やる時はもっとつきを強化してが
んばりたいと思います。じゅん決勝と決勝戦はお父さんお母さんたちや、いろいろ
な人がすごくおうえんしてくれたから、ここまで、これたんだと思います。ほんとう
に、ありがとうございました。

 表しょう式が始まってトロフィーをもらいました。ぼくは、関東交流の上級の部に
初めて出場して2位になれたので、うれしかったです。だけど、つぎは優勝をめざし
たいです。そのあとに、しはんに練習にいっぱいこれるなら全日本ジュニアに出て
もいいと言われました。ぼくは、まだ一度も全日本ジュニアに出たことがなかったの
でうれしかったです。あと、出たくても出れない人がいっぱいいるので、その人たち
の分もがんばってこないといけないと思いました。

 しはん、ウルリカ先生、宮城先ぱい、おうえんしてくださったたくさんのみなさま
あと、試合をかいさいしてくださった小林しはんと栃木支部のみなさま、本当に
ありがとうございました。