東京西ブラザース(水)チーム
           団体戦優勝

小6・木村啓亮小5・柿花拓海 小4・相庭和蒔
 小3・柿花将 小2・相庭尚葵  小1・柿花慧

小6・木村啓亮

川原道場交流試合団体の部
 
 4月29に日に川原道場の交流試合がありました。この試合に出るのわ、初めてで個人戦と団体戦がありました。ごぜんに個人戦があいり、団体戦は、ごごやりました。今まで色々な試合にでたけど、団体戦は初めてでした。ごぜん中の個人戦は、優勝するつもりだったけど、準優勝でした。団体戦では、ぜったいに優勝するぞ、と思いました。東京西支部からは、5チームでました。ぼくたちのチームは、東京西ブラザース(水)でした。一年生から六年生までで6人で組みます。ぼくたちのチームは、一年生、柿花慧くん、二年生、相庭尚葵くん、三年生、柿花将くん、四年生、相庭かずしくん、五年生、柿花拓海くん、そして六年生は、ぼくで6人でした。いよいよ団体戦が始まります。ぼくは、とてもたのしみでした。
 ルールは、先に4人勝った方が、勝ちになります。もし一年生から、四年生までつずけて勝てば、ぼくの出番はありません。いよいよ試合が始まりました。ぼくたちのチームはシード下だったので、4回勝たないと優勝できません。1試合めは、闘魂木浪道場でした。けっかは、4対1で勝ちました。5年生までで4勝できたので、ぼくは試合をしないでチームは勝ちました。いっしょうけんめいおうえんして、勝ててうれしかったけど、ぼくも、試合をしたかったです。2試合目は、川原道場バッチコイチームでした。1年生は勝って、2年3年と、負けてしまいました。4年生の、かずしくんの相手は、上きゅうの部で、優勝した選手だったので、少しあせっていました。ぜったい勝ってくれと、いっしょうけんめいおうえんしました。かずしくんは、いっしょうけんめい戦って、勝ちました。これで、2勝2敗で、どうてんです。そして、5年生は負けてしまい、2対3です。ぼくが負ければ、チームは負けてしまうので、絶対勝つぞと思いながら、コートにたちました。でも、ぼくにも出番があって、試合をするのがうれしかったです。相手は、個人戦で勝った人だったので、じしんがありました。突きや前げりをたくさんだして、勝ちました。チームは3対3のどうてんに、おいつきました。1年生にもどって勝った方の、チームが勝ちになります。慧くんは、ぶじに勝ってくれました。ぼくたち水チームは、3回戦に、すすめました。3回戦の相手は、千葉南ドラゴンズでした。この試合は、1年生から4年生まで、つずけて勝ちました。5年生と、6年生のぼくは、試合をしないで、4対0でチームの勝ちでした。ぶくたちのチームは、決勝戦に進みました。個人戦では、負けてくやしかったので、団体戦ではぜったい優勝だと、思ってました。いよいよ団体戦の決勝戦が始まりました。相手は、東京西ブラザース(風)チームで、同門たいけつでした。1年生の慧くんは、1年生の部で優勝した選手に、技ありをとって、勝ちました。2年生の尚くん、3年生の将くんと、つずけて勝って、3対0です。4年生が勝てば、また、ぼくは試合をしないで、勝ってしまいます。みんなには、がんばってほしいと思ったけど、ぼくも、試合をしたいなあと思いながら、みんなをいっしょうけんめいおうえんしました。けっかは、4年生が負けて、5年生の、拓海くんが勝って、4対1で、ぼくたち東京西ブラザース(水)チームは、優勝することができました。個人戦では、準優勝だったけど、団体戦で優勝できて、とてもうれしかったです。4試合やって、ぼくは、1試合しか出ませんでした。もうすこし試合をやりたかったと、おもいました。個人戦で優勝をしている選手に勝った、慧くんや、かずしくんは、すごいなと思いました。  初めて団体戦をやって、ぼくは、いいチームにめぐまれたなと、思いました。1年生の慧くんは、優勝まで4試合で、5回試合をして、全勝でした。かずしくんは、個人戦優勝の選手に勝ったりして、団体戦は、いつもとちがって、なかまのためにがんばって、楽しかったと、思いました。でも、ぼくは、1試合しかできなくて、少しざんねんでした。チームのみなさんがんばってくれて、ありがとうございました。
 そして、表彰式です。みんな金メダルと賞状をもらいました。それと、ビックミットと優勝カップももらいました。うれしかったです。
 団体戦で、ぼくは、1試合しかできなかったけど、1年生から5年生までの選手たちが、とてもがんばってくれて、すごくうれしかったです。ぶくは、のどがかれるほど、おうえんをしました。川原道場の交流試合に初めて出て、個人戦準優勝、団体戦優勝の成績でした。とてもうれしかったです。これからもまだ、色々な試合があるけれど、優勝できるように、たくさん練習をし、がんばっていきたいです。
 最後に、おうえんしてくれた、いっぱん部のみなさん、ふけいや、道場生のみなさん、そして、いつも練習につれていってくれたり、試合会場につれていってくれる、お父さん、お母さん、ありがとうございました。
               
                          押忍
          


小5・柿花拓海

川崎交流試合

押忍、今回は、川崎東交流試合に、参加させていただきありがとうございました。他にもこの試合を計画して下さいました方々、ありがとうございました。またこの試合に、出るのを手伝ってくださった師範、ウルリカ先生、宮城先輩ありがとうございました。一般部の方々、試合を応援してくださった父兄の方々、ありがとうございました。僕は試合前日、緊張してしまってあまり眠れませんでした。でも、僕はなるべく緊張しないようにしていました。緊張すると、動きが鈍くなってしまうからです。僕は、6時10分ごろ家族全員で、家を出ました。車にのると、気合を入れました。高速道路に入る前に、コンビニによって朝ご飯と、昼ご飯を買いました。そして急いで出発しました。僕は、緊張しないように気を付けていましたが、試合会場に近づくにつれ緊張してきました。でも負けたくないので緊張しないようにリラックスしました。結果は緊張がほぐれていったのでよかったです。そして試合会場につ着きました。だれもいないのかな?と思ったけど仲間はもう来ていました。その時はまだ7時半でした。そして時間がたつにつれ人が増えていきました。

僕はだれと対戦するかなとだんだん不安になってきました。集合した後、宮城先輩と一緒に裏のほうに行き少し組手の練習をしました。僕は試合に負けたくなかったので全力で組手の練習をしました。そして組手の試合会場の中に入りました。

僕は対戦トーナメント表の自分のもらった紙と試合会場にはってあるのとでは僕の相手がちがっているのに気付きました。でも僕はどっちでもいいからかかってこいと心の中で思いました。なぜそういうことを思うかというと勝つ自信がありました。その自信がなぜあるかというと、ふだんのけいこをもっとがんばり、特別強化げいこにも参加していたからです。特別強化げいこはとても苦しくてつらかったけど、あきらめずにやったので勝てたのだと思います。特別強化げいこだけでなく、指導してくださった師範、ウルリカ先生、宮城先輩、父兄の方、ありがとうございました。他にも試合の手伝いなどをした下さった一般の先輩、父兄の方のおかげで勝つことができました。僕の試合は1220分からでした。まず僕は弟の試合を見てそうだ!このせめかたでいこうと思いました。その方法とは何も考えずにただバリバリ強力なけりやつきを休まずに出すというものでした。その方法で練習をしてみました。でも僕はこれだけは絶対にしようという技がありました。回しげりです。なぜ回しげりを選んだかというと回しげりで一本とってみたかったからです。それから、僕のおじさんとおばあちゃんが応援にきてくれました。おじさんはハンドミットを買ってくれました。僕はうれしくなって練習をたくさんしました。つき、回しげり、中段、下段前けり、後ろげり、などです。そして全試合が終わって表彰式です。僕は表彰式をやっているほうに行きました。僕もメダルをもらいたいと思いました。僕はお昼を試合のためにおにぎり一つでがまんしました。そしていよいよ試合が始まりました。僕は勝てるかな?と、どきどきしながら試合をする場所へ行きました。僕が試合をする場所はCのコートでした。

僕は最低でも2回は勝ちたいと思いました。なぜかというと弟たちは1回勝って2回目で負けてしまったからです。僕は絶対勝つと心に決めました。そして試合は始まりました。  僕はまず始めに中段、前げりをおなかにいれました。次に下段回しげりを入れました。後は作戦どおりどんどん前に押していきました。しかし疲れてしまって少し休んでしまいました。そこで相手につきを入れられてしまいました。でも上手くガードができました。だけどそこで顔にけりを入れられそうになりました。そこで時間がきてしまいました。判定は引き分けでした。よし、次は休まずにがんばろうとおもいました。僕は負けるという気持ちがひとかけらもなかったので突き、ひざげりの連打をしました。そこで気づかぬうちにどんどん時間がたって僕が勝ちました。僕はうれしかったです。でも心からよろこべませんでした。なぜかというと二人の弟は1回戦で勝って油断して2回戦で負けてしまったからです。

僕は次の試合で勝つために深呼吸をたくさんして頭の中をリラックスさせて作戦を考えました。そして2回戦になりました。ここで負けたら自分に負けたことになると思い、絶対に勝とうと思いました。また黄色帯の人でした。僕は始めからラッシュではいきませんでした。初めは少したえながらこうげきしました。そして相手が疲れてきたら全力でいきました。相手はどんどん押されていき、そこで試合は終わりました。結果は僕が勝ちました。僕は自分に勝ったようでとてもうれしかったです。そしてすぐに3回戦が始まりました。また黄色帯の人でした。でも僕は2回戦まで勝つという自分の目標に勝ったことでさらに負けたくないという気持ちが強まりました。だから僕はあきらめずにまた黄色帯の人に向かってどんどん突く、けるのを繰り返しました。でも黄色帯だからといって自分よりも強いと決まっているわけではないからどんどん突き、けりを出し続けました。それでも相手も同じくらい攻撃してきたので引き分けになってしまいました。延長戦でも二人とも同じくらいだったので引き分けになってしまいました。体重判定となり、僕が勝ちました。でも僕は勝った気分にはなりませんでした。次の相手は同じ支部の先輩でした。また延長戦になり引き分けで今度は体重判定で負けてしまいました。僕は個人戦で結局負けてしまいました。次は団体戦です。僕のチームは東京西ブラザーズ「水」。同じ支部で他に4チームありました。初めの相手は闘魂木浪道場でした。僕のチームのメンバーは相庭尚葵先輩、相庭和蒔先輩、木村啓亮先輩、そして僕達3兄弟です。初めは1年生の試合で慧が回しげりで一本とりました。その時に僕は練習の成果が出たんだなと思いました。次は2年生の番です。相庭尚葵先輩です。先輩も一本とりました。僕はあっさりたおしてしまったので、え?もう終わり?と思ってしまいました。次は弟の将の番です。弟は結構押していましたが相手も押していて負けてしまいました。僕は弟の方に旗をあげたかったです。次は和蒔先輩です。先輩はどんどん押していって勝ちました。僕は和蒔先輩みたいに130秒も続けて攻撃できるなんてすごいな、と思いました。そして次は僕の出番です。僕は皆の試合を見ていて顔面をけろうと思いました。そして試合が始まりました。僕はいきなり顔をけりました。あと一回顔をければ勝てると思い顔をけりに行きました。しかし顔をなぐられてしまいました。鼻血が出て声が出そうなくらい痛かったです。しかし手当てをしてもらってすぐに判定をとるためにコートに行きました。結果は反則負けで僕の勝ちです。僕たちは決勝戦まで行きました。相手は東京西ブラザーズ「風」と当たりました。始めは慧と智龍君でした。始め!と合図がかかった瞬間から二人は前げりを出しましたが上手く決まりませんでした。そのうち慧が回しげりをきめてその後、慧がころんだところに智龍君がけりを入れて反則をとられました。僕は反則が理解できないほど応援していました。次は将の番です。将は反則をかけられてしまいました。最後のほうで回しげりをして将は勝ちました。僕はよし!よくやった将!!と思いました。次は和蒔先輩と堅太先輩です。始め!と合図がかかった瞬間から2人ともすごい速さで突き、けり、を出していきます。結局堅太先輩が勝ちました。僕の相手は個人戦で延長引き分けに体重判定で負けてしまった岸本翼先輩です。僕は突き、ひざげりの順番でどんどん押していました。しかし相手もどんどん押してきます。僕は個人戦で負けていたので絶対に負けたくないと思い、最後までがんばりました。しんぱんが上げた旗が僕の赤だった時はやった〜!!と思いました。そして僕のチームは優勝しました。僕はその時のうれしかった気持ちをまだおぼえています。メダルを手にした時はとてもうれしかったです。みんなでもらったビックミットが道場にあるのを早く見たいです。僕は団体戦で仲間と協力して勝ったほうが個人戦よりもうれしいものだと思いました。

その後は一般部の先輩達の試合です。僕の印象に残ったのはどうみても相手より強い先輩が一瞬のすきに顔面にけりを受けて負けてしまった試合です。それを観て僕はどんなに強い相手でもあきらめずに戦おうと思いました。

最後にこの試合を行ってくださった方々にお礼を言います。師範、ウルリカ先生、宮城先輩、一般部の先輩、父兄の方々、一緒に稽古をしてくれた先輩、ありがとうございました。

押忍、

                                 柿花 拓海

小4・相庭和蒔

川崎東交流試合 団体戦

      相庭 和蒔

      
      4月29日、川崎で組手の交流試合がありました。試合の何週間
     か前から、今度の試合でゆう勝できるように練習しました。ぼくは
     横から出る、ひざがのびたまわしげりを出さないようにして、タテ
     から出る、ひざをまげたまわしげりをたくさん出すように、練習しま
     した。あと、ひざげりをもっと出せるようにする事と、相手のももを
     ける下だんを練習しました。今度の試合は、団体戦と個人戦の試
     合が2つあるので、両方がんばりたいと思っていました。

      ぼくは、朝、5時30分に起こされて6時ちょうどに家をでました。
     試合の場所までは、車に乗ってお父さんと、お母さんと、弟の尚葵
     と行きました。ぼくは、まだ、ねむかったので車の中でねていました
     。と中で、石川パーキングによって朝ごはんを食べました。それか
     らずっと車で走って行って高速道路をおりたらすぐ、試合の会場の
     川崎マリエンが見えました。とても大きいたてものだなあと思いまし
     た。こんな大きい所なら会場もすごく広いのかなあと思いました。

      それで、ちゅう車場についたら車からおりて、お父さんや、お母
     さんや、一ぱんの先ぱいや、道場生にあいさつをして、しはんや
     宮城先ぱいが来るのを、まっていました。まっている時、ほとんど
     の人が東京西支部の人でした。今回の試合は、新がたの試合や
     全関東や関東交流の試合よりも東京西支部の人がすごく、たくさ
     んいるように見えました。それで、しはんと宮城先ぱいが来たの
     で、あいさつをしました。

      やっと、会場の中に入りました。そうしたら、ほんものか、にせも
     のか、どっちかわからないサメがかざってありました。にせものだ
     ったら、よく出来ているなあと思いました。くつをぬいで、荷物をお
     いて会場に入りました。そうしたら、ぼくが思っていたより、すごく
     広くはありませんでした。

      その後、ほかの支部のしはんや先生にあいさつをしてから外に
     出てウォーミングアップをしました。なるべく早く動きました。それで
     しばらくウォーミングアップをしていたら、試合が始まるので会場の
     中に入りました。ウォーミングアップをしたけれど、ぼくの試合は午
     後からだったので、最初は、みんなのおうえんをしていました。

      ぼくの弟の尚葵は個人戦で二位になりました。だから、ぼくもゆう
     勝したいと思っていたけれど二回戦で上段をとられてしまい負けて
     しまいました。と中まで、ぼくのペースできたのに上段をとられてざ
     んねんでした。でも今回は、団体戦があったので、これで終わりで
     はなかったのでよかったです。

      個人戦が終わって、いよいよ団体戦が始まります。ぼくのチー
     ムは『木村けいすけ先ぱい、柿花たくみ先ぱい、柿花しょう君、弟
     の尚葵、柿花けい君』でした。それでチームの名前は『東京西ブラ
     ザーズ(水)』でした。ぼくは、なんで東京西ブラザーズ(水)なんだ
     ろうと思っていました。それを、おとうさんに聞いたら宮本武蔵の
     本になぞってつけたんだよって言ってました。

      団体戦が始まりました。全部で11チームがありました。(水)の
     チームは、四回勝てばゆう勝でした。一回戦目は、『闘魂木浪道
     場』と戦いました。最初に一年生からの試合でけい君が勝ってい
     い流れになって1回戦目は、勝てました。ぼくは、ちゃおびの人で
     した。勝てるかどうかしんぱいだったけど、なんとか右の上段まわ
     しげりで技ありをとって勝てました。
     
      二回戦目は、『川原道場バッチコイ』チームとの試合でした。ぼく
     は、一回戦が終わってすぐ二回戦目が始まったので、すこしつか
     れました。ぼくの番になるまで1−2で負けていたので、ここでぼく
     が勝たないとチームが勝つ、かくりつがすごくすくなくなってしまうの
     で、すこしプレッシャーをかんじました。でも、ぎゃくに絶対に勝って
     やると思いました。ぼくが勝たないとチームも負けてしまうと思った
     からです。ぼくの相手は川崎東の武田君でした。武田君は、四年
     生上級の部でゆう勝していて、前に関東交流で負けている相手で
     した。だから、ぜったいに勝とうと思いました。試合は、ぼくが右上
     段まわしげりを入れて勝てました。すごく、うれしかったです。この
     あと、みんなががんばって勝てました。

      三回戦目は、4−0で勝って決勝戦にいきました。みんなぼくの
     チームは強かったです。

      決勝戦が始まりました。決勝戦の相手は『東京西ブラザーズ(風
     )』のチームでした。一年生から三年生まで勝ちました。ぼくの番に
     回ってきました。3−0です。これでぼくが勝てばゆう勝です。相手
     は、石岡けん太君です。ぼくは、おもいっきりいかないと、負けてし
     まうと思いました。試合が始まりました。なかなか、上段にけりが
     なかなか出せませんでした。どんどん、せめられたので、はんてい
     で負けてしまいました。くやしかったです。そのあと、柿花たくみ先
     ぱいが勝ってゆう勝することができました。

      ゆう勝が出来たのは、みんなががんばってくれたからゆう勝出来
     たと思いました。ありがとうございました。ぼくは、個人戦で勝てなか
     ったけど、団体戦でゆう勝出来たのでうれしかったです。

      表しょう式で、メダルとゆう勝カップとしょうじょうとビッグミットを
もらいました。とてもうれしかったです。ぼくは、空手で初めてメダル
をもらったのでうれしかったです。
     
      試合にださせていただいたしはん、宮城先ぱい、一っぱん部の
     先ぱい、道場生のみんな、お父さん、お母さん方、ありがとうござ
     いました。最後に、試合を開さいしてくれた川原先生、川崎東のみ
     なさまありがとうございました。
     
     
     


      

     


 小3・柿花将   
 

押忍、ぼくはし合前の日に練習をいっぱいしてからねむりました。そして朝になりました。道着にきがえ車でいきました。車の中でだんだんやる気が出ました。そして今日はゆう勝したいからついたら一生けん命練習するぞ、と思いました。ぼくのねがいはぜったいに1回は勝つということです。車の中で少しきんちょうしました。高速道路に入る前にコンビニで朝ご飯を買いました。車の中で朝ご飯を食べました。つくのに1時間0分かかりました。会場についたらすぐに車からおりて佐藤啓介先ぱいや原拓己先ぱいにあいさつしました。そして時間がすぎ、しはんがいらっしゃったので大きな声であいさつしました。そのあと宮ぎ先ぱいとうらに行って練習をしました。練習が終わって会場の中に入りました。対戦表を見てやる気がでてきました。し合はすぐ始まりました。ぼくは8し合目でした。ぼくの番になりぼくはまわしげりを1回入れました。勝ったのでぼくの願いごとはかなったと思いました。2回戦目は黄色おびの先ぱいにぼくがななめになっていたので顔にけりをもらい負けてしまいました。ぼくのおじさんがおうえんに来てくれてミットを買ってくれました。それで一生けん命に練習しました。練習していたらお昼の時間になってしまいました。ご飯を食べてすぐに練習を一生けん命しました。ミットを持ってもらいました。おじさんはボクシングをしていたのでぼくのけりやつきはききませんでした。時間がずれてしまい1220分から拓海お兄ちゃんのし合がはじまりました。お兄ちゃんは黄色おびの先ぱいをたおしていたのですごいな、と思いました。ぼくは前から思っていましたがお兄ちゃんの組手はすもうがまざっていて強いです。2回戦目はまた黄色おびの先ぱいとあたったのでぼくは一生けん命おうえんをしました。そしてあっという間に勝ってしまいました。そして3回戦目はずっと引き分けでした。そして体重判定でぎりぎり勝ちました。そのあとまた4回戦目は同じ東京西支部の先ぱいとあたりました。そしてえんちょう引き分けで体重はんていで負けてしまいました。その先ぱいは決勝で負けてしまいました。ぼくは見ていて団体戦は同じようにこうげきしようと思いました。いよいよ団体戦が始まりました。

まず、弟が1回、回しげりをとり勝ちました。そしてなおき先ぱいがまわしげりと前げりで一本とりました。そしてぼくの番です。130秒間戦いました。ぼくはおしていましたが負けてしまいました。負けてしまった理由がぼくにはわかりませんでした。つぎは和し先ぱいの番です。和し先ぱいはどんどんおしてあいてをたおしました。今度は拓海お兄ちゃんの番です。相手がはんそくをしたのでお兄ちゃんが勝ちました。1回戦目は勝ちました。ぼくたちは勝ち進み、決勝せんになりました。まずは弟の番です。弟は勝ちました。次は相庭尚き先ぱいです。どんどんつきやけりをやって勝ちました。そしていよいよぼくの番になりました。ぼくは一生けん命つきやけりを出しました。それで相手が反則を1回しました。そしてぼくの回しげりがはいり勝ったのでうれしかったです。その後にけん太先ぱいと和し先ぱいのし合になりました。戦いかたがにているのですごいたたかいになっていました。次はおにいちゃんの番です。こ人せんで負けた先ぱいに勝ってさっきよりもいりょくが上がっていたことにぼくは気づきました。4−1でぼくのチームが勝ちました。その時、ぼくは初めてゆう勝したのでどういう気分か初めてよーくわかりました。そして1年生からじゅん番にしょう状とメダルをもらいました。その後に一ぱんの先ぱいのし合になりました。ぼうぐをつけないのでいたそうでした。今どはぼくたちが一生けん命おうえんするぞと思いました。いっぱんの先ぱいのし合はみて勉強になりました。今どの組手のけいこで役立てようと思いました。女子ぶのし合では馬場先ぱいが青おびのそう本部の人とやっていてさいしょ、馬場先ぱいはあまりこうげきをしないで相手がつかれてきたらいっきにこうげきを始めました。その時ぼくは馬場先ぱいに勝ってほしくて一生けん命おうえんしました。そして馬場先ぱいが勝ちました。男子のぶでは川越さんと宮里先ぱいがたたかっていました。そして川越先ぱいがせが高いので顔にあててしまいはんそくをとられてしまいました。そしてし合は進みました。ぼくはどっちが勝つかわかりませんでした。けっかは宮里先ぱいが勝ちました。一ぱんの先ぱいのし合を見てぼくはいっしゅんでも気をぬいたら負けるんだということがわかりました。

ぼくのおうえんをしてくださった先ぱいがた、一ぱんの先ぱい、ありがとうございました。けいこをしてくださったしはん、ウルリカ先生、宮城先ぱい、どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

おす                             

                                 柿花 将

 

小2・相庭尚葵

川崎東交流試合  団体戦

       相庭 尚葵

       4月29日に川さきで、だんたいせんのしあいがありました。
      ぼくは、ゆうしょうしたいとおもっていました。なぜかというと、ご
      ぜんちゅうにやったこじんせんで、二位だったから、つぎは、一
      位をとりたかったからです。

       ぼくたちのチームは、かき花けいくんと、ぼくと、かき花しょう先
      ぱいと、相庭和蒔先ぱいと、かき花たくみ先ぱいと、木村けいす
      け先ぱいでした。それで、ぼくのチームは、(水)でした。みんな
      本ぶどうじょうで、けいこしてます。みんなしってます。それで、し
      あいのまえの日にかき花しょう先ぱいにあしたのしあいがんば
      ろうといわれました。しょう先ぱいもがんばってくださいとぼくもい
      いました。
      
       それで、だんたいせんのしあいのはじまるまえに、チームみん
      なであつまって、あつまったらまるくなってすわりました。それで、
      一年生から六年生でたてにならびました。それで、Bコートに行っ
      てならびました。

       一回せんは、けいくんがかって一点とりました。かってよかった
      です。それで、ぼくのばんがきました。ちょっとだけきんちょうしま
      した。ぼくのしあいは、相手がオレンジおびの人でした。それで、
      わざありを一回とって、また、わざありをとりました。それで、かち
      ました。そのあともかったので、一回せんはかちました。うれしか
      ったです。いっぱいおうえんしました。

       二回せんは、相手がバッチコイチームでした。ぼくは、じょうだ
      んを二回とられてまけてしまいました。くやしかったです。そのあ
      といっぱいおうえんしました。みんなが、がんばってくれたのでか
      てました。
      
       三回せんは、けいくんから和蒔先ぱいまで四人ぜいいんかちま
      した。うれしかったです。ぼくの相手は、青おびのすごく大きい人
      でした。さっきじょうだんをとられたから、こんどは、とられないよう
      にしようとおもっていました。つきとげだんをつよくだしました。はん
      ていになりました。ぼくがかちました。うれしかったです。

       四回せんは、東京西ブラザーズ(風)とたたかいました。(風)は、
      いつもいっしょにれんしゅうしてる人たちとたたかいます。石おか
      けんた先ぱいとか、田中ちりゅうくんとかです。ぼくは、きし本みら
      いくんとたたかいました。わざありを一回とって、またわざありをと
      ってかちました。そのあとも、(水)チームはかちました。ゆうしょう
      しました。うれしかったです。(水)チームはつよかったです。あり
      がとうございました。

       ひょうしょうしきで、金色のメダルをもらいました。うれしかったで
      す。あと、しょうじょうももらいました。うれしかったです。チームの
      みなさん、ありがとうございました。

       しあいに出していただいたしはんありがとうございました。あと、
      みやぎ先ぱい、ありがとうございました。あと、おうえんしてくれた
      みなさまありがとうございました。
      
      


            
     


小1・柿花慧

かわさきこうりゅうじあい

 

ぼくはくみてのしあいのとき、きんちょうしました。ぼくはくみてのしあいははじめてでした。まえのひはいっしょうけんめいれんしゅうをしてねむりました。くるまのなかでふあんになりました。こうそくどうろにのるまえにコンビ二によってたべものをかいました。あさごはんをたべると、きあいがでました。いちじかんはんでしあいをするばしょにつきました。ぼくはせんぱいたちにおす、おはようございますといいました。こじんせんでぼくはさいてい3かい、かちたかったです。こじんせんでは、1かいかちました。でもぼくは2かいせんめでまけてしまいくやしかったです。まけたりゆうは、ぼくがはんそくをしてしまいまけてしまいました。

ぼくはからてをはじめてはんとしです。はんとしでつよくなったのは、きょうかげいこにでて、しはんにきびしくしてもらったからです。ぼくがつよくなったのはしはんのおかげです。

ぼくはくみてのしあいをするときは、あいてをたおすきもちでやっています。でもこじんせんでまけました。でもだんたいせんではかちました。

ぼくのチームはとうきょうにしブラザーズ「みず」です。だんたいせんでかてたのは、けいこでせんぱいやしはんがぼくのことをつよくけったりしてくれたからだとおもいます。

 だんたいせんでぼくは5かいたたかったけど1かいもまけませんでした。ぼくとやってあいてがないてしまいました。ぼくはこじんせんでゆうしょうした、ちりゅうせんぱいにだんたいせんでかててうれしかったです。

 しはん、ウルリカせんせい、みやぎせんぱい、いっぱんぶのせんぱい、ふけいのひと、いっしょにけいこしてくれたせんぱい、ありがとうございました。

 

おす                                   

                                かきはな けい