第11回大会 小学5年の部 準優勝
全日本Jr.過去の戦績
第9回大会 小学3年の部 優勝
第10回大会 小学4年の部 優勝
11回目全日本ジュニア大会
7月31日に全日本ジュニア大会が行われました。
自分は今回で4回目の出場でしたが、相変らず緊張した気持ちでいっぱいでした。毎回の事でお母さんも自分に負けずに緊張し過ぎて、具合が悪くなっているようでした。
大会の前夜、緊張のあまりに中々寝られなかったです。
何故かというと、試合の事で緊張しているのに、今年は何故か僕が選手宣誓をすることになっていた。この事も心配のタネだった。
当日は緊張した気持ちでいっぱい、いっぱいでした、間違ったらどうしよう?大きい声で宣誓が出来なかったら、師範に(ジャンピングさせるぞぉ!)って冗談を言われたが、複雑な気持ちだった。
時間が着々と近づいてきました。
選手は早めに中に入れてもらい、道着に着替えて開会式が始まるのを待ちました。
始まった!僕は試合の時と同じ緊張感が頂点にまで達した。城南川崎支部の柏木先生が(大樹!)って呼ばれてから説明を受けました、最後に(頑張って!)って肩を軽く叩かれて、ちょっと気合いが入った。
名前を呼ばれて舞台の上に上がりました、(宣誓…)間違わなかったけど、ちょっと気持ちがさきに行き過ぎて早口になった感じがしてしまった。
どうにか役目を終えて、今度は試合の心配が始まる、
今までは、一回戦目が一番危ない試合をします,でも今回は2回戦目も3回戦目も、あんまりにも周りが上達してきたので苦戦をした。
僕にとって大事な存在のラッキーボーイが居ます(僕の家族の中ではそう呼んでいます)なぜラッキーボーイかというと、試合の度に僕の緊張をほぐしてくれたり、その人が居ると何故かいつも試合に勝てることが出来たりします。今年も受験勉強で忙しいのに来てくれました。本当に感謝しています、(有山俊太郎君、いつも有難う)(そして、せっかく応援してくれたのに、負けてごめんなさい)
今までは勝っても体が大きいからって言われてきたけど、今年はそんな感じしませんでした。自分と大して変わらない子や、大きい子もいました。
初めてのジュニアでは挑戦者の立場だったが、2回目、3回目は挑戦される立場に変わった。今年は苦戦をしながらどうにか決勝の舞台に立つことが出来たが,自分の甘さから優勝する事が出来ませんでした。悔しかったです。
前にも同じ負け方をしたことがありました、改めて自分は全然成長してない事が思い知らされた。
普段から師範にも良く注意される事だった。ほんのちょっとしたすきの出来事で今まで自分がやってきた事が全部終ってしまった。本当に泣いても後悔し切れません
これからは気持ちを入れ替えて一から又積み重ねて行きたいと思う。自分の甘さや足りない所を一つ一つ見つけながら稽古していきたいと思います。苦しくても逃げ出さずに、最後まで諦めず頑張って精進していきます。
押忍
鈴木大樹
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