新開 稔・滉倫・千聖



 去る1月29日に新極真会東京西支部柚井師範より入門の許可をいただきました。 19年振りの極真空手であり、先に入門している子供ふたりと共に、先輩方の足を 引っ張らないよう稽古を頑張る所存です。
 私が空手を始めたきっかけは、中学3年の時に『空手バカ一代』を読み、極真空手 の創始者大山倍達先生を知ってからのことです。それから大山先生の著書を探しては 読破し、”強くなりたい、極真空手をやりたい”との思いを強くしておりました。九 州の田舎ゆえに近くに道場もありません。そのため、そのころ行われていたマス大山 空手スクールの通信教育を受講し、ズダ袋に砂を詰めて自家製サンドバックを作り、 軒先に下げて突きや蹴りの稽古をしておりました。
 高校ではクラブ活動で寸止空手を経験しましたが、大学入学時に、やっと近くに極 真空手の支部道場が開設されました。早速入門を申し込み、晴れて念願の極真空手門 下生として修行することができました。稽古を重ね、多くの先輩・後輩とも交流を深 め、各種の大会にも参加させていただき、本当に充実した4年間を過ごすことができ ました。
 社会人になって以降は、テレビで放映される全国大会等は極力見ていたものの、仕 事多忙を理由に自ら空手をやることはありませんでした。
 しかし、結婚し、子供にも恵まれたときに、”この子らにも極真空手を学ばせた い、空手を通じて人間として成長してもらいたい”との思いから、上の子が小学校入 学時に、住んでいた福岡市で道場を探し、緑師範の福岡支部に子供ふたりを入門させ ていただきました。そして、空手を通じて成長する子供を見守る楽しさを覚えると共 に、自らの健康管理上からも何かをしたい、やるのであれば再び極真空手をしたい、 とも思いも湧いてきておりました。
 しかし直後に、東京に転勤することとなり、子供の空手については福岡支部からの ご紹介を受けて東京西支部に移籍を許されたものの、私自身は仕事に忙殺される毎日 を過ごしておりました。
 その私が再び極真空手を始めたいと決意したのは、東京西支部で頑張る社会人の先 輩方、そして少年部で頑張る先輩方、そして支部を総括し、厳しく稽古をつけていた だく柚井師範に接することができたからです。
 この1月初めに開催された支部の新年会に、道場生の父兄として参加させていただ きました。そして、私と年代が変わらない多くの方々が明るく元気に空手をやられて いることを知りました。また、柚井師範からも「もう一回やってみませんか」とのお 誘いを受けました。体力的に持つかどうかが最も危惧するところでしたが、その後開 催された親子空手で子供らと一緒に稽古させていただき、自らの衰えと体力の無さを 痛感することとなりました。しかし、同時に長い間忘れていた、稽古で汗を流す心地 よさを思い出し、家族と話し合った結果、入門することを決意しました。
 これからは、できるかぎり稽古に参加し、長いブランクを極力埋めるべく、さらに 子供らの成長をより身近に見守りながら、精進したいと思っております。再び空手に 取り組む機会を与えていただいた柚井師範・諸先輩方に改めて感謝致します。    押忍
新開 稔

   ぼくが空手をはじめたのは、まだ福岡にいた、小学校1年生の時です。入門した理 ゆうは、けいこを見学にいき、けいこをしているみながかっこよく、自分じしんが 「ぼくもなりたい、入りたい。」と思ったからです。
 東京西支部にうつったころ、ぼくはぜんぜん力がありませんでした。さいしょは、 けいこについていくのが大へんでした。だけど、5月、6月になってがんばってがん ばって、けいこについていけるようになり、体力もつきました。
 東京西支部の先ぱいはすごいです。全日本ジュニアを見に行って、たくみ先ぱい、 たつゆき先ぱい、だいき先ぱいを見て、すごいなと思いました。
 まだまだぼくも体力が足りないなと思います。ぼくの組手は、やはりまだだめなよ うに思います。
 これからもっと体力をつけて、こんじょうをつけて、家でも道場でもせいいっぱい がんばりたいです。  押忍
しんがい こうりん

 わたしがからてをはじめたのは、こうりんおにいちゃんがからてをやりはじめたの をみて、ちょっとおもしろそうだったからです。
 はじめのときはぜんぜんちからがありませんでした。けれども、いっぱいけいこを して、しょうきゅうしんさをうけられて、おれんじおびをもらいました。すごくうれ しかったです。そしてけいこもすごくたのしくなりました。
 とうきょうにししぶでも、いっしょうけんめいがんばってしょうきゅうしんさをう けられて、おれんじおびのせんをもらいました。また、しぶないのこうりゅうしあい にしゅつじょうし、3いになりました。
 これからも、たいかいにいっぱいさんかして、ゆうしょうできるようにがんばりま す。そのためにも、いっしょうけんめいけいこをがんばります。  押忍
しんがい ちさと




前のページへ戻る 道場紹介へ 入門案内へ 行事案内へ ニュースへ