初めて見学に行った時は、迫力ある稽古を見たせいか、厳しい師範の声を聞いて怖かったのか、「空手はやりたくない。」と
言いました。結局おもちゃを買ってあげるから・・・という母の言葉につられて入会することになりました。
空手を習い始めてまだ4ヶ月ですが、2ヶ月までは「よくわからないから行きたくない」、「雨が降ったら稽古に行くのはやめよう。」
と、弱音ばかりだったのが、最近では空手は好きかと聞くと、好きだと答えるようになりました。稽古で注意されたことは、
家でも「こうでしょ?」と聞きながら練習するようになりました。
「体を鍛えるため」はもちろんですが、努力すること、努力すれば強くなれるということを学んでくれればと思います。
心身共に強い人間になれるよう、まじめに稽古に励んでほしいと思います。少しずつ上達して、空手の面白さを感じて、
これからずっと続けていけるといいなと思います。
折本啓太
私は、小さい事にくよくよ悩んだり、気にしすぎてしまったりするような、神経質な性格をしています。また、社会人になって
十数年、運動する機会もぐっと減り、体力の低下を感じるようにもなりました。
5年程前に同期に誘われて入った職場の空手サークルも、空手のすばらしさを感じつつも中途半端なままやめてしまっていたので、
本部道場ができた時に、息子共々、心身ともに鍛えるため入会を決めました。
久しぶりの本格的な運動ということもあり、まだ空手を始めたばかりの私には、1時間の稽古は大変ハードで、
筋肉痛がなかなかなくなりません。ですが、33歳にしてうんていと逆上がりができるようになりました。
今のところ週1回しか稽古に参加できていませんが、多少なりとも体力が付いてきた証拠だと思います。まだまだ稽古はきついですし、
頭で考えながら動いている感じではありますが、今すごく空手がおもしろいです。
当面の目標としては、師範・先生の号令に瞬時に反応できるようになりたいと思います。
そして、空手を通して学んだことを普段の生活・仕事にも生かせるようになりたいと思います。
師範のおっしゃる内面的な成長を目指し、いつもパワフルでいたいと思います。
折本真理
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