自分が、極真カラテを始めたのは、高校生の時でした。小学生の時に、テレビで空手バカ一代を見て、空手というものに興味を持ちました。中学生の時に大山総裁の著書を読み、
また地上最強のカラテを見て、自分も強くなりたいと思うようになりました。
高校生になって近所に支部道場があるのを知り入門しましたが、地方の大学に進学したため辞めてしまいました。二十五歳で結婚してまた何かやりたいなと思った時に
またもう一度空手をやってみようと、再度入門しましたが、仕事が忙しくなり、また当時通っていたところは大会重視のところだったので、仕事と空手を両方やるのが
むずかしくなり、だんだんと足が遠のいていきまた辞めてしまいました。
月日がたち子供達も、長男が小学一年、次男が年中となり、そろそろ武道か何かをやらせようかと考えてた時、たまたま本屋で格闘技の雑誌を見ていたら新極真会全国
公認道場案内が載っていたので、東京西支部のところを見てみると、家の近所でやってることがわかり、入門させる事にしました。
近所にも、他流派の道場がるのですが、寸止めなので何か物足りないような気がして実際、突きや蹴りをもらうと、痛いし苦しいです、けれどそれが肉体的にも
精神的にも、強くなるのだと思います。
またキックボクシングのジムもあるんですが、子供のうちからグローブをつけて、顔面を殴り合うというものもちょっと違う気がしてどうしようかなと迷ってた時にたまたま見つかりました。
しかも師範が柚井師範?もしかして、その人って大山総裁の内弟子だった人!
その人が教えてくれるなら、もうここしかないと思い入門させました。
入門させる前に、子供達に体験をさせようとしたのですが、怖がって出来ず見学にしました。親が無理やり入門させたものでしたが、交流試合に出たり昇級審査を受けたりして、自信がついてきたのか最近では余り嫌がらなくなりました。
子供達の試合を見てると、思った以上にやるので(たいしたレベルではないのですが)入門当初と比べると一回り大きくなったような気がします。
子供達が入門して八ヵ月後に、まさか自分も入門するとは、夢にも思いませんでした。
正直な話、二度も辞めているのに、また始めるのも格好悪いなと思ったのですが、自分がやることによって子供達にとって良いのかなと思ったりといろいろ考えていました。
ある日、師範と父兄との食事会の時に師範とお話が出来る機会がありまして「またやってみたらどうですがと、親子でやってる人も沢山いますよ。」っていわれまして、よし!
またやってみるかと、再入門致しました。
さすがに稽古は、厳しく稽古のある日は、稽古時間が近づくにつれて緊張してきます。
しかし稽古が終わったあとは、すがすがしい気分になります。
空手を始めてからは、毎日の生活に張りが出てきました。よく師範が空手が上手になるためには、道場の稽古だけではなく、『日常生活、仕事や勉強等をがんばる人です。」と、確かにそうかなと思います。
あと「自分の事だけではなく周りを良く見ろ」とよく言われます。
普段の日常生活でも、それを肝に銘じてやっていきたいと思います。
これからも親子三人よろしくお願いします。
押忍
熊澤 治彦
空手をはじめて
ぼくは、一年生の九月にはいりました。はじめてやってこわかったけどおびをもらってからたのしくなりました。強くなってきたように思います。
はじめて、かたのしあいをしました。かたをおぼえるようにどりょくしました。くみてのしあいをしました。たたかいをしました。いたかったです。だんだん空手を
すきになってきました。九きゅうになりました。つぎののくひょうは、青おびです。
おす
熊澤 勇人
ぼくはようちえんのねんちゅうのときに、おにいちゃんといっしょにからてをはじめました。はじめてパパにけんがくにつれていってもらったときはこわかったけど、
パパに「おにいちゃんとふたりでやりなさい。」といわれて、からてにはいりました。あとからともだちのたっくんとたけちゃんもはいってきたのでだんだんからてに
いくのがたのしくなりました。やっとオレンジおびをもらえたので、はやくおにいちゃんにおいつきたいです。
おす。
くまざわ すぐる
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