川久保新助


ぼくは、空手を始めて4年経ちました。空手を習うことになったのは弟が見学しに行くことになり一緒に見学しに行き習うことになりました。 最初のころは、余りやる気がなくて週に1回しか行ってませんでした。だけど最初の昇級審査を受けるために昇級審査の前だけ週に2回行くつもりでしたが、 親に無理やり週に2回連れて行かれました。このときの昇級審査で一番辛かったのは、少し時間が長かったことでした。昇級審査が終わって数日後に 帯をもらったときはものすごくうれしかったです。それに、新しい型も覚えられたので、また昇級審査を受けて帯が上がりたくてがんばりました。 それから青「8級」まではスムーズに昇級審査を受けて受かりました。青の一本線「7級」になるのに少し時間がかかりました。それから黄帯「6級」 になるのが今まで一番大変でした。師範になかなか昇級審査の申し込みの紙をもらえませんでした。やっと昇級審査を受けられて一生懸命がんばりました。 だけど、1ヶ月帯がもらえなかったのでもらえた時はものすごくうれしかったです。だけど、今まで一番うれしかったのは、初めての内部の試合に出たときに 5,6年の部で準優勝して初めてトロフィーをもらったときでした。その時から試合で勝ってトロフィーをもらうために行くようになりました。 だけど、それまでは帯がほしくてやっていたので、今までより一生懸命やるようになりました。次の内部の試合では初めて優勝できました。 しかも、上段回し蹴りが決まって勝てたのでうれしかったです。それから少ししてから内部じゃなくて外の大会があるって言われたので出ることにしました。 それからの練習はそれまでにあじわったことがないくらい辛い練習をしました。毎日筋肉痛で大変でした。だけど、毎日辛い練習をしていくにつれて 自分がどれだけたえられるかが少したのしみになっていきました。だけど、やりすぎて体調を悪くして学校を休むこともありました。そして、試合当日は、 朝早く起きて準備をして試合会場に行きました。会場に入って少ししてから開会式が始まりすぐ自分の試合の順番が来ました。自分の順番を待っているときは もとすごく緊張して押しつぶされそうになりました。だけど試合がはじまると自分の世界に入って周りの声がまったく聞こえませんでした。緊張もなくなり なにも考えないでやっていました。そしたらいつのまにかに時間がなくなり、判定で勝ちました。外の初めての試合で初勝利だったのでうれしかったです。 2回戦の相手は自分より身長が15センチくらい差があって勝つ自信がありませんでした。試合が始まるとそんなにパワーがなかったので、勝てました。 そのあとは決勝で戦う相手を見たら上段がうまかったのでもしかしたら負けてしまうと思いました。決勝がはじまると勝てると思った瞬間上段をもらってしまい 一本負けしてしまいました。初めての外で準優勝できたのでうれしかった。それに、よい経験になったのでとてもよかった。今一番近い目標は全関東の大会で 優勝することです。それには、練習が必要だからがんばりたいです。
川久保新助




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