空手のこと
僕は、小学五年生から空手を習い始めました。オレンジ帯になるときの審査は緊張しました。どうゆうふうにやるのかがわかりませんでした。
でも基本稽古と型と組手をやり審査が終わりました。緊張がいっきにとけ家に帰りました。すると、母が「どうだった?」といいました。
僕は、「緊張したけどがんばった。」といいました。つぎの稽古でなんと受かりました。僕は、「がんばってよかったあ。」と思いました。
そして、まだ習っていない技と型を習いました。むずかしかったけど師範が「いままでやった技を合わせただけだから。」といいました。
そして、オレンジ帯一本線の審査のとき「前と同じだな」と思いました。そして、ギリギリ受かりました。それで師範が「交流試合に出てみないか。」
といいました。僕は、「試合かあ。」と思って試合の申し込み用紙をもらい、師範に書いて渡しました。そして、
試合は、一回戦で負けました。それで僕は思いました。「もっとがんばって強くなろう。」と思いました。師範に「青帯の審査を受けたいんですけど。」
といいました。師範がいいました。「受けるのは、いいけど道場訓の練習と審査のとき筆記用具をもってきて。」といいました。審査のときにようやく
「筆記用具をもってきて」のいみがわかりました。紙に道場訓をかきました。でもあんまり書けませんでした。僕は、「受からないなあ。」と思いました。
そうしたら、おまけで受かりました。「やったー。」と思いました。師範が「これは、おまけだからもっとがんばりなさい。」といいました。
「今の状況では青一本はむりだ。」と思いました。次の稽古の時に師範が「はい、おねがいします。」といいました。最初はなにをしていいのかわかりませんでした。
でも師範が進め方を教えてくれました。稽古が終わりはじめて道場訓をいいました。初めていいました。つっかえてなんとかいい終わりました。師範が
「道場訓を練習しとけよ。」といいました。
師範に審査の紙をもらいました。
青一本線にギリギリなりました。「つぎは、黄色帯かあ大変そうだなあ。」と思いました。そして、師範が稽古の途中に「この中で審査を受ける人。」といわれ
手を上げました。あとでもらいに行くと「道場訓を半分以上漢字で書けよ。」といいました。そして審査の日あんまり漢字で書けなかったけどがんばりました。
審査が終わり「受からないだろうなあ。」と思いました。そして、つぎの稽古の時、師範に、「追試だ。」といわれました。「3回チャンスがあるから。」
「あと、シャーペンと消しゴムをもってきて。」といいました。1回目はダメでした。2回目もだめでした。ようやく3回目で黄色帯になりました。
そして型の交流試合にでて、たてをもらいました。黄色一本線の審査にでるため師範に申し込み用紙をもらいに行きました。「道場訓全部漢字だぞ。」といいました。
「よしやるぞ。」と思ったけどやりませんでした。そして、父と母に「道場訓をやった?」と聞かれ、やりました。見ないでできたのは、3回中の1回でした。
審査の当日、道場訓は、まあまあでした。でも追試でした。家に帰り、明日やろうと思い寝ました。やってもやってもほぼできませんでした。稽古に行く前に
練習したらなんと一発で、できました。「よし。」と思い稽古へ行きました。そして今の黄色一本になったのです。そして初めて試合で優勝しました。師範と僕だけで
稽古をしました。そして帰りぎわに、「けんたやめたいと思ったことは、あるか。」と聞かれました。僕は「ありません。」といいました。
僕は、空手をずっとつづけ、もっと強くなりたいです。
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